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【1月20日概況】小さいレンジのビットコイン!2番底形成で流れが変わるか?

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ビットコインの1月19日の動きは、3%くらいの範囲で行ったり来たりの動きとなりました。
時間足ペースで見ると、直近安値を更新した後、すぐに売り込まれず、一度戻す2番底を形成したのはポジティブ材料と言えそうです。
ビットコインの1月20日の概況について解説します。
(この記事は1月20日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

1月19日午前7時からの動き

1月19日午前7時、486万円で推移していたビットコイン、前日の短期上昇はなんだったのかという、弱い展開から始まります。
日本株市場が暴落していたことから正午過ぎにはその動きに釣られるようになり、午後5時には471万円へと下落し、直近安値を少し更新します。
ただ、サポートをブレイクするような動きにはならず、2番底を形成したような形になり、午後11時には487万円へと値を伸ばします。
その後はNY時間に売られ、1月20日午前5時に475万円をつけた後、午前7時現在は479万円で推移する展開です。

 

2番底を作った形に?!短期的に反発もある?!

今回の動きは、チャートのように、3.7%くらいの範囲内で上昇と下落を繰り返していますが、1月19日午後5時に起こった、470万円の攻防で売り進められなかったのは好材料の動きです。
明らかに売りが出て、下値を模索しようとしていた動きだったものの、買いが渋とく、売り手の方が一旦息切れした形となりました。
この手の動きが出た後は、売り手は呼吸を整える時間が必要になるため、一旦短期の反発をすることが多くなります。
ただ、日柄のアノマリーが悪い時期に入っているため、再び470万円を割れてしまった後は諦めた方がいいでしょう。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日はサポート、レジスタンス共に動きが小さくなります。
サポートは468万円の位置に短期サポートが、467万円の位置に中期サポートがある状態です。
レジスタンスは490万円の位置に短期レジスタンスが残っています。
短期反発の動きがちゃんと出て、490万円を超えることが出来るかに注目です。

 

まとめ

ビットコインは狭い範囲で行ったり来たりの動きをしました。
470万円から下を売り進められることなく、踏みとどまったため、短期的には反発の動きが期待できるかもしれません。
1月19日の動きでブレイクし損ねた、490万円を超えることが出来るかに注目です。

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