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仮想通貨ヘデラとは? SBI VCトレードで新規上場決定

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仮想通貨ヘデラ(HBAR)について紹介します。
ヘデラ・ハッシュグラフとも呼ばれ、ブロックチェーン非採用など独自の特徴が見逃せません。
SBI VCトレードからの上場も決まっており、今後の活躍が期待されます。
ヘデラの近況や特徴を見ていきましょう。

要点

・仮想通貨ヘデラがSBI VCトレードで上場
独自の分散型台帳技術のヘデラが、SBI VCトレードで取引できるようになりました。

 

仮想通貨ヘデラがSBI VCトレードで上場

仮想通貨ヘデラが、SBI VCトレード上場しました。
同日にはアプトス(APT)、ジパングコイン(ZPG)の取引も始まっています。

ヘデラは独自の分散型台帳技術を備えており、将来性の高い通貨のひとつです。
SBI VCトレードで通常取引だけでなく、ステーキングサービスにも使えます。

5月15日17時から6月14日6時59分までは、アプトスとともにキャンペーン対象です。
期間中にアプトスまたはヘデラのどちらかについて、一定以上の約定代金を記録すれば、それに応じて同銘柄がプレゼントされます。
詳細は公式のキャンペーンページをチェックしてください。

今回のSBI VCトレードに限らず、新規上場の仮想通貨はキャンペーン対象になりやすいでしょう。
ヘデラも6月14日までに一定の取引を済ませれば、プレゼントをもらえます。
興味があれば、SBI VCトレードで口座開設して、取引を始めるとよいでしょう。
 

仮想通貨ヘデラの特徴3つ

ヘデラの主な特徴は以下の3つです。

・ハッシュグラフコンセンサスを使っている
・トランザクションのスピードが速い
・運営審議会には世界的企業が参加している

最初の特徴はハッシュグラフコンセンサスです。
従来の仮想通貨は、ブロックチェーンという分散型台帳が用いられます。
ビットコインやイーサリアムはこちらを使い、非中央集権管理型の運用体制を確立してきました。

一方ヘデラの技術は、ブロックチェーンと異なります。
ハッシュグラフコンセンサスという独自の分散型台帳を使っているからです。
オリジナルの技術で、仮想通貨としてのアイデンティティをアピールするのでしょう。

ハッシュグラフコンセンサスにより、トランザクション速度が速いのも特徴です。
スマートコントラクトを使っていて、スピーディかつ安全なコンセンサスが取れます。
以上からビットコインやイーサリアムより、速く送金できる可能性もあるのです。

取引処理の速さだけでなく、消費電力の少なさも見逃せません。
従来の仮想通貨のマイニングでは、特殊な機械を使う関係で、消費電力の大きさが問題になっていました。
しかしハッシュグラフコンセンサスなら消費電力が少なく、電気代の節約や地球環境への貢献が可能です。

運営審議会にはGoogleやIBMのように、世界的企業の参加が特徴です。
大手企業がヘデラの技術を認めているので、信頼性が高いといえます。

以上からヘデラは、バックグラウンドの強さを生かし、仮想通貨として発展するかもしれません。
GoogleやIBMと技術的ノウハウを共有し、大きな進化を遂げる可能性もあります。
以上からヘデラは、仮想通貨としての将来性が高いでしょう。
 

まとめ

仮想通貨ヘデラが、SBI VCトレードで取引できるようになりました。
アプトスやジパングコインと同じタイミングで上場しており、キャンペーンも展開されています。

独自のブロックチェーンを使っており、取引処理速度の速さが特徴です。
消費電力も少ないので、エコで便利な仮想通貨として注目されるでしょう。
GoogleやIBMが運営審議会に参加するなど、バックグラウンドの強さも見逃せません。
将来性が高いので、興味があればSBI VCトレードから取引を始めてみましょう。

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