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Ripple(リップル)って?仮想通貨時価総額ベスト3の理由は?

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Ripple(リップル)について

リップルはビットコインと同じく仮想通貨の一種です。コンピュータネットワークを利用してさまざまな通貨と交換できる機能があり、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の代表格に位置します。

リップルは仮想通貨時価総額ベスト3に入っています。時価総額が高いということは世界中で通貨が使われていることを意味します。

それどころかグーグルが出資したり、東京三菱UFJ銀行がリップルのネットワークを利用した国際送金を行うことを表明したりと、大企業が関わってきているほどです。

これだけリップルが注目される理由はその仕組みの便利さにあります。

リップルの仕組み

リップルはXRPという単位の仮想通貨であり、銀行間の国際送金にかかる手数料や時間を削減したり、ビットコインよりもスピーディーに決済を完了できたりするメリットがあります。

これらはリップルが世界中にネットワークを広げることによって実現しています。

取引の仕組みですが、たとえばドルを円に交換する場合、まずドルをXRPに換え、次にXRPを円に換えるというシステムになっています。

従来の銀行間の国際送金の場合、複数の銀行を経由して送金されることになります。

しかし、経由する銀行はそのたびに送金先を確認しなければならないので、指示がうまく伝わらないと送金先がわからなくなり、途中で送金手続きがストップしてしまうこともあります。

リップルの仕組みはこういった送金上の無駄を省くのに有効です。

 

リップルにはマイニングがない

ビットコインは通貨を新規発行する際にコンピュータを使って取引内容を記録する「マイニング」という行為を行う必要があります。

しかし、リップルはビットコインと同じ仮想通貨の一種ではあるものの、マイニングの仕組みはありません。

マイニングはいわば残りのビットコインの採掘競争であり、ビットコインの発行数が上限に近づけば近づくほど競争が激しくなり、採掘が難しくなっていきます。

リップルはその欠点をなくした仮想通貨といえます。

リップルは新規発行されることがない仮想通貨で、最初から発行数の上限まで発行されています。

そのため、これから全体の発行数が増えるということはありません。

発行数の上限は約1,000億ですが、現在それらはリップル社や他の企業が持っています。

ちなみにリップルの発行数は増えることはありませんが、減ることはあります。

というのも、リップルは使うと消滅する通貨だからです。

そのため、リップルは通貨というよりも取引の際の本人認証として使われるセキュリティトークンに近い存在ともいえます。

 

リップルの購入方法

リップルは取引所で購入することができます。

具体的には

Coincheck(コインチェック)

bitbank.cc(ビットバンク)

ビットトレード

といった取引所で日本円で購入可能です。

この中で一番リップルを売買するのにオススメな取引所はCoincheckです。

理由としては、サーバーが安定している・購入がわかりやすい・セキュリティがしっかりしているといった理由になります。

Coincheckで購入する場合ですが、まずサイトでユーザー登録を済ませる必要があります。

登録後、メールアドレス、パスワードを入力してログインし、取引ページからリップルの購入手続きを進めればOKです。

購入時には購入するリップルの数、それから交換する通貨をJPYにするかBTCにするかを指定することになります。

現在はキャンペーンを行っている取引所はほとんどありませんが、リップルを購入する取引所によって手数料や実施しているキャンペーンが異なるので、最もその時の自分にとってメリットの大きい取引所を利用するのがいいでしょう。

またリップルを取り巻く環境は急速に変化しているので、これから生まれる取引所や閉鎖する取引所にも注意する必要があります。

国内最多の13種類の仮想通貨が取引可能なcoincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ビットコインを始め、13種類の仮想通貨が取引できるcoincheck(コインチェック)は誰でも簡単・安心に購入することができる仮想通貨取引所です。
スマートフォンのアプリにも対応しており、誰でもひと目見てわかりやすい取引ができるのが特徴です。

また、最短10分で購入でき、入金手数料も無料で利用することができます。
そのため、初めてビットコインや仮想通貨を購入する人には一番オススメできる仮想通貨取引所です。

リップルのチャートを見る

リップルを投資目的で購入した後はしっかりとチャートを見て相場の動向を確認することが大切です。リップルのチャートはリップルの公式サイトで公開されています。

会員登録の手間もないので、見たい時に手軽にチャートを確認することができます。

チャートでリップルの相場の動きを見て売りたくなったら、上記のリップルの購入方法で紹介した取引所で売るのがいいでしょう。

取引所はリップルの売買手続きを受け付けているので、売ることもできます。

チャートを見る時は一部の期間の推移だけでなく、短期間の推移、長期間の推移の両方に注目しておくべきです。幅広い期間の推移を参考にすることで、これからリップルの相場がどう動いていくかをある程度予測することができます。

チャートは公式サイト以外で公開されているものもあるので、公式サイトのチャートが見にくい場合は別のチャートを参考にするのもいいでしょう。

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