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ビットコインは金の時価総額を超える可能性がある|複数の有識者が語る

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仮想通貨取引所ジェミニの創設者であり、仮想通貨界で指折りの富豪であるウィンクルボス兄弟が、将来的にビットコインが金(ゴールド)の時価総額を超えるだろうと発言しました。

現在、金の時価総額は約900兆円である為、もしビットコインが金を超えるとなると、1BTC辺り約5000万円になる計算となります。

現実離れしているような話に聞こえるかもしれませんが、モルガン・クリーク・デジタルの創業者アンソニー・ポンプリアーノ氏も今年8月に同様の発言をしていることから、資産保存手段の世代交代が本格的に近づいてきているのかもしれません。

 

ビットコインが金の時価総額を超える可能性

2012年に大量のビットコインを購入し、ビリオネアを達成したことで有名なウィンクルボス兄弟が、シンガポールフィンテックフェスティバルにおいてビットコインは金の時価総額を超えるだろうと発言していたことが分かりました。

兄弟の一人であるキャメロン氏は、コロナウイルスによって膨大な紙幣が印刷されてインフレが引き起こっていることを指摘。

その結果、資産の保存手段となるビットコインや金が注目を浴びていると述べました。

特にビットコインは、送金が簡単なことや供給量の制限があり、金融資産として金より優れていることから、いずれビットコインが金を追い抜くだろうと考えているようです。

しかし、仮想通貨の取り扱いが国ごとに異なることや、規制が整っていないことが成長を阻害していると考えており、この点を改善する必要があるとも述べています。

もう一人の兄弟タイラー氏も、ビットコインは既存の金融システムを時代遅れにするのではなく、銀行に仮想通貨の価値の裏付けを担ってもらう必要があると発言。

人々がよりビットコインへの理解度を深めることが重要であると指摘しました。

2029年末までに金を超える予想も

ビットコインが金を超えると予想しているのはウィンクルボス兄弟だけではありません。

モルガン・クリーク・デジタルの創業者であるアンソニー・ポンプリアーノ氏も、2029年末までに金の時価総額を超えると発言しています。

ポンプ氏はさらに、様々な懸念を考慮した上での予想なので、2029年末というのは保守的な予想であると強気な姿勢を取っています。

 

機関投資家も金からビットコインに移行か

JPモルガンのアナリストは、これから機関投資家が金ではなく仮想通貨を選択するようになると指摘しています。

ここ最近のニュースでも、大企業がビットコインを大量購入し始めていることがよく挙げられていることもあり、企業がビットコインを採用しつつあるのは間違いありません。

実際に、わずか4週間の間にビットコインには14億ドルの流入があった一方で、金は92億ドルの流出があったというコインシェアーズのデータもあり、金からビットコインに富が移行しつつあることが伺えます。

このような背景から、数年で金融市場のシェアが変化していく可能性は十分考えられます。

もし本当に金を超えるのであれば、ビットコインは現時点から25倍近く成長し、約5000万円を超えることになる為、ホルダーにとっては嬉しい予想であることでしょう。

 

まとめ

今回は、ビットコインが金の時価総額を超える可能性があるテーマについて様々な意見をまとめてみました。

ビットコインがデジタルゴールドとして新たな資産保有の手段に選ばれつつあることは明確であり、大企業による採用も2020年以降増えてきています。

仮想通貨取引所ジェミニの創設者ウィンクルボス兄弟や、モルガン・クリーク・デジタルの創業者であるアンソニー・ポンプリアーノ氏も、金融資産としてビットコインが金を上回っていると考えており、時価総額が逆転するであろうと予想しています。

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