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強気派だった専門家たちが弱気派に転身!背景に取引高低下と規制の遅れか!?

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足元では仮想通貨市場のレンジ相場が継続していますが、強気の専門家たちがぞくぞくと弱気論を展開し始めました。

その背景にあるのは、直近の取引高低下と規制の困難さがあるようです。

要点

・規制の困難さが浮き彫りに
2018年はずっと規制に関する議論が続いてきましたが、11月に入っても具体的な政策は実施されるどころか、ガイドラインすら策定されていません。この規制の遅れが専門家たちを弱気にさせているようです。

 強気派だったビットメックスCEOが弱気派に転身

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以前はビットコイン600万越えを提唱していたビットメックスCEO、アーサー・ヘイズ氏ですが、今回は2020年まで足元の弱気相場が継続するとの見解を示しました。

ヘイズ氏は以前から、ビットコインETF承認をきっかけに価格の上昇を予想していましたが、弱気相場が2020年まで継続するということは、それまでにETFの承認はないと判断しているようです。

ただし、この弱気予想は「ETF承認がなければ」という前提条件付き。

仮に、2020年までにETFが承認されれば、再び相場が上昇すると述べました。

 

規制の不明瞭感が相場の重しか

先月、FTAFが世界基準の規制策定を来年6月までにおこなうのを発表しました。

2018年はずっと規制にかんする議論が行われており、ようやく光が差し込んできたといえるでしょう。

しかし、現段階では、具体的な規制がどの国でも行われていないのは確か。

今年に入っての相場の低迷と、足元のボラティリティーの低下は、この「規制の不明瞭感」が新規マネーの流入を妨げていると専門家はみているようです。

昨日、ブラックロックCEOは、府が仮想通貨を認めるのはもうしばらく先になるとの見解を示しています。

世界最大のETFファンドとして知られるブラックロックが仮想通貨ETFの発行を認める!時期はいつになる?

直近ではヘイズ氏以外に、ノボグラッツ氏や、「ETFの父」と呼ばれるレジー・ブラウニー氏は、SECがしばらくETFを認可することはないとの見解を示しています。

これら専門家の意見をまとめると下記の2点がポイントになります。

①2018年当初に予定していたよりも、規制が遅れている
②それにより、予想以上に新規マネーの流入を妨げている

いずれの専門家たちも、市場が成熟するのにはもうしばらく時間がかかるとみているようです。

 

まとめ

しかしながら、これらの専門家は長期的に考えれば、市場は上昇していくと予想しています。

ただ、それには足元で規制の遅れが悪影響を及ぼしており、少し時間がかかるということです。

もちろん、これらの専門家の意見が必ず正しいとはいえませんが、規制動向はこのように大きく相場に影響を与えるので、ビットコインETF含め、引き続き規制動向は注目でしょう。

 

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