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世界最大ファンド・ブラックロックが仮想通貨参入を検討!594兆円の資産が仮想通貨市場へ流れ込む!?

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海外ニュースメディア「Finacail times」によると、世界最大ファンド・ブラックロックが仮想通貨市場へ参入するのを検討しているそうです。

 

要点

・ブラックロックとは
世界最大規模のヘッジファンドです。

運用資産は約594兆円であり、アベノミクスによる日経平均の価格上昇もブラックロックが関与しました。

・ビットコインETFはゲームチェーンジャーになれるのか

このようなヘッジファンドの参入もビットコインETFが登場することにより本格化してきます。

8月10日にSECが上場を許可するのかに注目です。

ブラックロックが仮想通貨市場参入のため調査か

先物とETFの違いは、ETFが市場の流動性を買い取らなければならないということです。世界最大のETF企業(ブラックロック)が仮想通貨参入を検討しており、SECが次のETFを却下しなければ、とてもおもしろくなりそうです。

海外メディアでこのことが報道されてから、CNBCアフリカのラン・ヌナー氏は以上のようにツイートしました。

現在、世界最大規模のヘッジファンド・ブラックロックが仮想通貨市場へ参入するのを検討しているとのことです。

 

アベノミクスによる日経平均上昇もブラックロックが関わった

ブラックロックのCEOは度々来日しており、国内でも主に株式に関してコメントを残しています。

仮想通貨ではありませんが、アベノミクスで日経平均が上昇した際も、ブラックロックが買っていたと言われています。

安部首相とも面識があり、その影響はもはや国の株価を動かす規模となっています。

 

ビットコインETFがゲームチェンジャーとなれるか

先のラン・ヌナー氏のツイートは、明らかに先日のビットコインETFのことを言っているのでしょう。

先日、SECがビットコイン上場するかの判断をする日程が決定し、注目が集まっています。

今年最大のイベント到来!Xデーは8月10日!ビットコインETFの上場が決定される!webbotの予測していた「革命」はこのことだった?

 

ETFは直接現物に影響を与える

ETFは、本質的には現物(ビットコイン)と同じ価値があります。

なので、先物よりも現物に直接影響を与えると言われています。

現物とは、ここではビットコインのことです。

つまり、ビットコインETFが上場すると、ビットコインの価格が上昇する可能性がある、ということです。

そして、CBOEのような大手証券取引所に上場されれば、ブラックロックのような巨大なヘッジファンドが直接ETFを購入する可能性もあります。

 

まとめ

今回、海外メディアで報道されたブラックロックの観測記事も、先日のビットコインETFを受けてのことでしょう。

このように、万が一ビットコインETFが上場されれば、市場の構造が激変すると言っても間違えではありません。

今まで仮想通貨を買えなかった機関が仮想通貨を買えるようになり、しかもその影響は、先物よりも直接的だということです。

今後も、ビットコインETFに連動して機関投資家・世界の巨大ヘッジファンドが絡むニュースが増える可能性はあるのでチェックしておきましょう!

 

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