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【2月7日概況】ビットコイン480万円台に上昇も、レンジ上限に到達で危険な状態か?!

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ビットコインの週末相場は、2月4日金曜日の日付が変わる頃に急騰し、480万円を超える回復となっています。
売り込まれる力がなかったことから、レンジの動きで反発は想定通りでしたが、

今度はレンジの想定される上限である480万円で止まる展開へと変わっています。
ビットコインの2月7日の概況について解説します。
(この記事は2月7日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

2月4日午前7時からの動き

2月4日午前7時、425万円で推移していたビットコイン、前日の416万円が底値となり、

この日はしっかりした展開になります。
431万円の短期レジスタンスをブレイクし、日付が変わる頃に一気に上昇、

451万円の中期レジスタンスもブレイクします。
その後も勢いは止まらず、2月5日午前9時には483万円まで上昇、休日は動きが乏しくなりましたが、

2月6日の午後11時に486万円に上昇し、午前7時現在は480万円で推移する展開です。

 

強い動きもレンジ上限に到達か?!週明けは重要!

今回の動きは本記事で何度か書いている通り、400〜420万円を下限とするレンジ相場で反発する展開となりました。
ただ、レンジの上限は450万円〜480万円と予想され、

480万円を力強く超えられない状況は再び下落の可能性を秘めています。
週末の上昇は大きなショートの買い戻しがあったとされており、土日に動きがなかったことから、

長期投資の買い手はまだまだ痛んでいます。
週明けは短期サポートがかなり切り上がってきており、469万円を割れると、

440万円台まで売り込まれる可能性があるでしょう。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、短期サポートが469万円の位置に切り上がってきています。
ここの水準を下回ると、長い上昇相場にはなりにくいです。
レジスタンスはまだ短期レジスタンスが488万円、中期レジスタンスが489万円の位置にあり、

ブレイクできるかに注目です。
日本人の特攻の買いに期待したいところですが、基本逆張り思考の日本人は、

反発初期の局面でも売ってくる可能性があり、注意が必要です。

 

まとめ

ビットコインの2月7日の動きは、想定通りレンジ下限から反発の動きとなりました。
480万円のレンジ上限値に近い形で止まっており、週明けの動きは重要になりそうです。
日本時間の動きに注目しましょう。

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