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【7月14日短期予想】ビットコイン米CPIで小波乱!月末近くのFOMCに注意!?

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ビットコインは米国消費者物価指数発表後に売られるものの、再び落ち着きを取り戻しています。
米国CPIが市場予想より高かったことにより、7月28日深夜に予定されているFOMCは、

前回に続き大幅利上げを睨むマインドに傾きそうです。
ビットコインの7月14日の概況について解説します。
(この記事は7月14日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値と値動きの予想を紹介しています。)

 

米国CPI発表直後に急落!7月13日午前7時からの動き

7月13日午前7時、264万円で推移していたビットコイン、

サポート割れで苦しい展開が予想されましたが、日本時間は久しぶりの買いに傾きます。
午後9時には275万円へと回復、ただし午後9時30分に米CPIが発表され、

市場予想より高かったことから、260万円手前まで一気に売られます。
NY時間は落ち着きを取り戻しており、7月14日午前7時現在は再び273万円へと値を戻している展開です。

サポート割れ・・https://bitcoin-valley.com/news/btcmarket-331/

 

米CPIを受けて、FOMCは利上げ濃厚?!

今回の米CPIは、数人のアナリストが予想した上限を上回る結果となりました。
9.1%と40年ぶりの上昇幅となり、今月、7月28日深夜に予定されているFOMCへの波乱要因となりそうです。
チャートはビットコインの分足チャートですが、米CPIの発表の午後9時30分から明らかに下落しています。
米国金融引き締め=ドル高仮想通貨安の構造が鮮明であり、月末近くのFOMCには特に注意が必要です。
具体的には来週週央くらいから大きな変動が発生する可能性があります。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、短期サポート、中期サポートが昨日の夜間から、258万円を起点に発生しています。
ここを下回ると、250万円を一気に攻めるかもしれません。
レジスタンスは短期レジスタンスが281万円の位置のままで、動きはありません。
サポートは、発生直後は持続性が弱いことが多く、まずはサポートの定着具合を確認したいところです。

 

まとめ

ビットコインは米国CPI発表後に小波乱の動きとなりました。
今週は月末近くにFOMCが予定されており、更なる利上げに舵を切りそうです。
大変動の本命は来週半ばくらいが濃厚ですが、本日時点からも注意が必要です。

 

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