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【6月21日概況】イーロン発言の値を消したビットコイン!6月末に向け3万ドル割れの可能性強まる?!

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ビットコインはレンジ相場の上抜けに失敗したあと、下落基調が続き遂にイーロン発言の上昇分を消す展開になりました。
パフォーマンスが悪化しやすい月後半に入り、更に下落目線が強まりそうです。
現在は急角度の下落を形成し始めており、この角度通りで下落をした場合は今月中に3万ドル割れするかもしれません。
ビットコインの6月21日の概況について解説します。
(この記事は6月21日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

6月18日午前7時からの動き

6月18日は短期サポート、中期サポート共にブレイクされており、下値を探る動きから始まります。
6月18日の午前7時、ビットコインは416万円で推移していましたが、6月19日正午には385万円まで下落、6月20日午後9時には368万円まで下落します。
その後はNY時間に反発、6月21日午前5時には398万円まで戻し、午前7時現在391万円で推移となりました。
イーロン発言があったのが丁度1週間前の395万円の位置のときだったため、元の水準へと戻した形になっています。

 

6月末に向け3万ドル割れの可能性?!

チャートはドルベースのチャートですが、現在はキツイ下落ラインを形成しています。
この水準に沿うと、6月の月末までに3万ドルを割れる角度です。
6月18日更新の記事、『ビットコイン再び下落モード入り?!週末から来週にかけ暴落警報発令?!』で触れたように、今週はまだ日柄が悪い週にあたるため、今のペースで下落が考えられます。
3万ドルのレンジの下限をあっさり抜けて、3万ドル割れが定着する可能性もあるでしょう。
下落ラインを否定するには、3.7万ドル程度まで戻しが必要です。

 

今日のサポート&レジスタンス

今日のサポートは昨日の安値を起点とする366万円、365万円に短期&中期サポートが発生予定です。
まだ余裕がある位置ですが、本日は最も大きな下落が発生しやすい日になりますので、一瞬でブレイクされるかもしれません。
レジスタンスは短期レジスタンスが400万円の位置に降りてきています。
日本時間の内に短期レジスタンスをブレイクしておきたいところです。
NY時間は売られやすくなるため、日本時間の特攻の買いに期待しましょう。

 

まとめ

ビットコインの週末相場は下落し、イーロン発言前に値を戻しています。
今の動きだと、6月中に3万ドル割れの可能性が高まって来ました。
月の後半のパフォーマンスが悪い時期に入って来ていますので、引き続き警戒が必要です。

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