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仮想通貨市場を暴落へ招いた2つの要因とは?匿名両替サービスの運営方針が原因?

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5日、仮想通貨市場が急落しましたが、その要因としてゴールドマンサックスの発表がありました。

しかし、本日になり、報道がフェイクニュースだったことが判明、今回はその他に報道されている要因をまとめました。

要点

・シルクロードとシェイプシフト
ひとつは過去にビットコインの違法な取引として使われていた「シルクロード」。もうひとつが運営方針を転換した匿名両替サービス「シェイプシフト」という報道もあります。

シルクロード関連と噂される4年間凍結されていた11万BTC

シルクロードから動かされた10万BTCが急落をもたらした...。

CNBCの司会者を務めるラン・ヌナー氏は、今回の急落がシルクロードから動かされた11万BTCが原因とツイートしました。

これは、現在は封鎖されている有名な闇サイト「シルクロード」から11万BTCが移動されたという報道のことです。

先日、11万BTC(約770億円相当)のBTCがとあるウォレットから移動されたのが確認されており、ネット上ではシルクロード関連のウォレットではないかと噂されていました。

真偽は不明ですが、相場に影響があったとされるマウントゴックス財団の売りで多くて数十億だったので、その10倍の規模となれば確かに急落を招くほどのインパクトはあるでしょう。

 

匿名両替サービス「シェイプシフト」のサービス変更

ビットコインは1日で1000ドル下落

ビジネスインサイダーは、下落の要因が「シェイプシフト」という匿名両替サービスの変更と考察しています。

シェイプシフトは、アルトコインを匿名で両替できる便利なサービスだったようですが、5日登録制に変更。

今までサービスを利用し、匿名通貨を所有していた顧客が売却したという指摘です。

シェイプシフトは、このサービスプランの変更と説明していますが、裏で犯罪防止でおこなったのではないかという観測も出ているようです。

シルクロードは現在封鎖されていますが、このように仮想通貨市場は、オフショアや闇市場の影響も強く、匿名サービスの減少は今後も価格に影響を与えるかもしれないという考察もしています。

 

まとめ

主な報道としては、上の2点がされていますが、正確なところ急落のはっきりとした原因はわかっていません。

2つの中だと、ラン・ヌナー氏のいう11万BTCの換金が有力でしょう。

別のメディアによれば、5日の時点で「クジラ」と呼ばれる巨大な売りが観測されており、770億円相当の規模を考えると、納得もできます。

また、最初に有力とされたゴールドマンサックスの報道はフェイクニュースだったことが判明。

幹部は時間はかかるが検討はしていくと発言していることから、むしろポジティブなニュースとして捉えることができます。

今後さらに下落するかは不明ですが、ビットコインに関してはまず年初来安値のサポートで反発できるかに注目です。

 

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