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バイナンスCEO、マカフィー氏らは仮想通貨市場への強気論を支持・過去のチャートを分析

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10日から本日にかけ仮想通貨市場は暴落し、メディアの中でも重い空気が漂っているように感じます。

仮想通貨を取引する人にとっても、ショックな出来事ですね。

しかし、専門家たちは仮想通貨市場に対する強気の姿勢をツイッター上で発信しています。

 

要点

・仮想通貨市場が暴落

10日から本日にかけ仮想通貨市場は全面安の展開に。

主な原因は判明しておらず、市場には悲観ムードがただよっています。

・専門家らは仮想通貨強気論を支持

しかし、バイナンスCEO、ジョン・マカフィーらは仮想通貨強気論を支持しています。

それは、過去にも仮想通貨市場は暴落と暴騰を繰り返しているというシンプルな理由です。

バイナンスCEOがツイッターで発言

10日からの大幅な下落に対し、世界最大手取引所バイナンスのCEOがツイッターでコメントしています。

多くの人々は、BTCの価格が今年前には横ばいだったと考えているようです。 過去をみれば、毎年同じパターンです。 左のユニット(2011年のチャート)だけが違うだけです。

では、バイナンスのCEOがいうように、2017年のチャートを確認してみましょう。

 

2015年7月13日~8月24日 ビットコイン円週足

2015年7月から一か月以上かけて、ビットコインは暴落しました。

高値6万円から安値は2万円、約1/3の値段にまで暴落しています。

現在で考えたら、100万円が30万円になるということですね。

 

2016年6月13日~8月1日 ビットコイン円週足

2年前の2016年の同じ時期に、ビットコインは暴落しました。

6月13日から価格が下落し、8月の第1週まで一か月以上価格は下落しています。

高値は8万2千円から安値は4万8千円です。

これを10倍した価格が、現在の価格に近いですね。

つまり、82万円から48万円まで下落したと考えればイメージしやすいでしょう。

 

ジョン・マカフィー氏もツイッターで発言

バイナンスCEOと同じような内容で、ジョン・マカフィー氏もツイッターで発言しています。

ビットコインの価格下落に慌ててはいけません。 ビットスタンプ、コインベース、イットビット、およびクラーケンが価格操作のために調査されているというニュースへの過剰反応です。これにより、強気相場は30日以上遅れるでしょう。恐れを買わないでください。通貨を買いましょう。

マカフィー氏以外にもファンドストラッド社のアナリストが仮想通貨強気論を支持しています。

そちらは本日の記事で下落要因とともに解説しています。

仮想通貨市場が暴落!韓国取引所と米の調査が原因?底をつけて上昇トレンドに転換との指摘も

 

まとめ

 

 

 

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