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FacebookがUSドルと価値を固定させた独自の仮想通貨を開発か?

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ブルームバーグによると、Facebookが自社で運営しているメッセンジャーアプリのWhatsApp上で送金可能な独自の仮想通貨の開発を進めているとのことです。

 

Facebookが開発するUSドルとのペッグ通貨

Facebookは、インドを市場のターゲットとして、USドルとのペッグ通貨(価値が固定された仮想通貨)を開発しているようです。

インドをターゲットとした理由としては、Facebookが提供しているメッセンジャーアプリのWhatsAppの存在が大きく、インドではWhatsAppのユーザー数が2億人を超えています。

そして、インドから他の国へ出稼ぎに出ている人がインド本国へ送金している金額は、2017年には約690億ドルにも達しているという世界銀行のデータがあります。

そこで、インドで広く使われているWhatsApp上で送金のやり取りを簡単にできるようにするために、USドルとのペッグ通貨を開発し、WhatsApp上で送金を可能にしようとしているのです。

もし開発が実現すれば、インドという巨大な市場で仮想通貨の送金が自由に行えるようになり、仮想通貨の普及に大きく貢献することが予想されます。

 

Facebookの仮想通貨に対する動き

Facebookは、既にブロックチェーンエンジニアを40人以上雇用しており、さらにブロックチェーンの専門家を募集している最中です。

また、以前はFacebook上で仮想通貨に関する広告を出稿することを全面的に禁止していましたが、2018年6月より、ICOとバイナリーオプションに関するものを除いて、仮想通貨に関する広告の出稿を許可するようになりました。

これらのことから、現在のFacebookは、仮想通貨やブロックチェーンの市場に進出することに対して積極的な姿勢を取っていることが窺えます。

そんな中での独自の仮想通貨の開発ですから、相当気合の入ったプロジェクトであると推察され、もしもインドでの普及に成功すれば、世界各国のWhatsApp利用者にこの送金サービスが利用されるようになり、現在はテザーが半ばデファクトスタンダードに近いものとなっているUSドルとのペッグ通貨の中で、Facebook開発の仮想通貨がテザーの地位を奪うこともあり得ます。

 

Facebookの独自仮想通貨開発についてまとめ

近頃ブロックチェーンや仮想通貨の市場に積極的な姿勢を見せているFacebookが独自の仮想通貨を開発しているというニュースについて解説してきました。

Facebookが開発している仮想通貨を含め、常に法定通貨と価値が等しくなるように価格が固定されているペッグ通貨は、下落相場での退避先として人気が集まりやすいので、現在のように仮想通貨全体の市場が冷え込んでいる状況下では、Facebook開発の仮想通貨が退避先として選ばれるようになる日も近いかもしれません。

 

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