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【5/18】急落は「買い時」!?激動の1週間と専門家の見解まとめ!リップルも

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仮想通貨市場は今週、年初来高値を更新するも金曜日に急落。

今週の仮想通貨市場の動きと急落後の専門家の見解をまとめました。

要点

・専門家は楽観的な見解
17日に急落した仮想通貨市場ですが、専門家はむしろ「買い時」と強気の見解を示しています。来週以降、再び価格が上昇していくか注目でしょう。

 ビットコイン・イーサリアム・リップルの値動きまとめ

ビットコインドル 日足 2018年~

まず、ビットコインは週初めから上昇し、16日に8300ドルの高値をつけます。

この8300ドルというのは、2018年7月の高値となっており、いったんの高値をつけた後に現在は調整という展開に。

17日には価格が急落し、6400ドルの安値を記録しています。

リップルドル 1時間足 4月13日~

リップルは14日に一時30%超える価格上昇をし、待望の200日移動平均線を突破。

その後はビットコインと連動する動きとなり、現在は調整の展開となっています。

他の通貨と同じく、200日移動平均線より上で価格が推移できれば、今後の上昇も見込めるので注目でしょう。

サポートは0.35ドルから0.36ドル付近(200日移動平均線が位置する付近)、日本円では38円後半から39円が重要な価格帯となります。

 

専門家は「買い時」と指摘

急落した仮想通貨市場ですが、専門家はむしろ「買い時」と捉えており、楽観的な見解を示しています。

2200ドルの調整は、スイングトレードの買い時には適しているだろう。

40年以上の実績をほこるピーター・ブラント氏は、ビットコイン急落に対し「2200ドルの調整は買い時」と指摘。

スイングトレードとは、デイトレなど短期のトレードではなく、数日から数週間保有する中期のトレード方法です。

プルバックが今逆転し、我々が最近の高値を越え続けるならば、$20, 000 までの抵抗の主要なレベルは実質的にありません。

過去の実績は将来の業績を示すものではありません。これは取引のアドバイスではありません。Cryptoassets は非常に危険です。だから、慎重にトレード。

イートロ社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏は今回の高値となった8300ドルを超えた場合、2万ドル(220万円)まで実質的なレジスタンスはないと指摘。

これら専門家が指摘するように、チャート上では中長期的には強気であるといえるので、下値が支えられた後に再び価格が上昇していくか注目でしょう。

 

まとめ

ビットコインは今週、16日に年初来高値を更新しますが、その後は調整の展開となっています。

好調だったアルトコインもビットコインと連動する動きとなっており、今後どこで下げ止まるか注目でしょう。

しかし、専門家も指摘するように、チャート上では中長期で強気であるといえるので、今後価格が上昇していく可能性はおおいにあります。

下値が支えられた後は、再び価格が上昇する可能性があるので、今後の動向を追う上で頭に入れておきたいポイントです。

 

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