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【3/7】相場の転換点はどこか?保ちあいを続けるビットコインを考察!

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先週頭、急落した仮想通貨市場ですが、その後は保ちあい相場が継続しています。

先週からの値動きのまとめと現在の相場についてまとめました。

要点

・レンジブレイクが今後の焦点
現在は保ちあいが長く続いており、上下どちらに価格が動いてもおかしくない状況となっています。今後は転換点をどちらにブレイクするかが焦点となりそうです。

 急落後のビットコインの値動きまとめ

ビットコイン円 1時間足 2月25日~

上記は2月25日からのビットコイン円の1時間足チャートです。

ご覧の通り、ビットコインは先月25日に急落した後は、ボラティリティー(変動率)が低下しており、値幅2万円という狭いレンジを上下している展開です(チャート赤い点線)。

これまでサポートは41万円で、何度か買い支えられているポイントなので、価格が下落した際は注目でしょう。

レジスタンスは今のところ43万円付近に位置しています。

昨日は少しの間上抜けした場面もみられましたが、43万円以上に入ると一定の売りが出て再び価格が下落しています。

7日時点では際どい水準で推移しているので、今後は43万円を明確に上抜けできれば再び46万円の高値を目指しそうです。

 

しばらくレンジ相場が続く可能性も投資家心理は改善か

既報の通り、今後は価格が上昇するシナリオも考えられますが、しばらくの間は36万円~46万円の間を行き来するような長期的なレンジ相場の展開も考えられます。

【3/2】急落した後の価格はどうなる?考えられる2つのシナリオを考察!

現在は相場に一定の方向感がないので、決め打ちをするのは難しいでしょう。

しかし、直近では規制の進展や、機関投資家へ向けたサービスなどメディアのセンチメントは改善しているのが伺えます。

いよいよ!仮想通貨は「財産」!FATFが世界基準の規制を完成か!

仮に、今後数カ月の間に、昨年12月につけた最安値36万円を割り込まなければ、底固めの動きとなり、中~長期的な上昇トレンドに移行する可能性も考えられるのでもうしばらくの間は辛抱の時間帯となるかもしれません。

専門家らは、今年の後半から2020年初頭に上昇トレンドに転換するとの指摘がみられます。

 

まとめ

ビットコインは2月25日以降、41万円から43万円という狭いレンジで保ちあいの展開に。

短期的には今後上下どちらに価格がブレイクするか注目となるでしょう。

もう少し長い目では、36万円から46万円のレンジが焦点となりそうです。

直近では規制関連で前向きな進展がみられるので、中長期的にはこの価格帯で底固めできるかがひとつの注目ポイントとなりそうです。

 

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