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仮想通貨市場反発!ダウが大幅反発で底を打った? 11/1ビットコインチャート分析

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29日に久しぶりに動いた仮想通貨市場ですが、30日と昨日は反発。

相関性は定かでありませんが、30日のダウは大幅に反発しています。

要点

・長らく続く低迷で弱気論も
9月から取引量が減ってきており、相場も動かない状態が続いています。専門家の中からも長期的には強気ですが、足元で弱気の見解が出始めています。

 ビットコインチャート分析

ビットコイン円 日足

29日にビットコインを筆頭に、仮想通貨市場全体が下落しました。

この下落は10月18日以降で、久々の大きな動きであり、値幅は小さいながらもメディアで話題となりました。

しかし、30日、31日は安値から反発しています。

結局、ビットコインは以前から当ブログでお伝えしていた6000ドルから6800ドルのレンジに収まっており、引き続き方向感のつかめない展開が続いています。

イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュといった主要なアルトコインも、現在はビットコインと連動した動きとなっています。

しかし、足元でビットコインの動きはやや弱くなっているため、年初来のサポートである6000ドル(正確には5900ドルから6000ドル近辺)は、引き続き注目となりそうです。

仮に、今後ビットコインの年初来安値が決壊すれば、仮想通貨市場は今の水準よりもう一段回下落することが予想されます。

 

ダウは反発!世界的リスクオフは一安心?

また、以前から当ブログでお伝えしていたダウの動向ですが、31日は大幅に反発。

それにより、世界的リスクオフは一服した格好となっています。

ダウ日足

ここ2日のダウの値動きは仮想通貨市場と相関性が高いかもしれません。

30日、31日のダウは大幅に反発。

チャートの青い線は200日移動平均線ですが、仮にここを超えて終値で引けると、一旦ダウの調整は終了した可能性が出てきます。

株式市場は仮想通貨市場よりもボラティリティーが高い状態が続いているので、なんともいえませんが、このままダウが上昇していくようなら、少なくとも仮想通貨市場にはポジティブな材料となるので注目でしょう。

また、本日はモルガンスタンレーが、ビットコインを新たな資産クラスとして認める報告書が発表され、かなり大きなポジティブ材料となっています。

モルガンスタンレーについてはまた当ブログでお伝えしますが、引き続き規制に関するニュースやそれにともなう金融機関関連のニュースは注目でしょう。

 

まとめ

ダウに関しては、200日移動平均を超えて上昇していけるかに注目でしょう。

世界的にリスクオンの流れが戻れば、仮想通貨市場も再び価格が上昇できるチャンスとなります。

ビットコインに関しては、引き続き6000ドルが重要なサポートレベルです。

特に、直近で以前強気だった専門家が弱気の見解を示しているので、しばらくの間は相場の動向に注目でしょう。

 

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