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【7/1】今週の仮想通貨市場はどうなる?引き続き「110万円」に注目か!

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先週、急落した仮想通貨市場ですが、その後はもみ合いの展開が続いています。

今週の仮想通貨市場の注目価格、ポイントをまとめました。

要点

・ビットコインは引き続き110万円に注目か
まだ十分に反発したとはいえないビットコイン。今後は下値トライの可能性もあり、110万円が引き続き焦点となりそうです。

引き続き ビットコイン110万円に注目か

先週、急落した仮想通貨市場はその後揉み合いの展開に。

引き続きボラティリティー(変動率)も高い展開が続いているので、値動きがおさまるかも注目したいところです。

ビットコイン円 1時間足 27日~

かなりざっくりとはしていますが、急落後は下値がおよそ112万円、上値が130万円の値幅の大きいレンジで推移しています。

今週はこのレンジをどちらにブレイクできるか注目となるでしょう。

また、110万円というのは対ドルで1万ドルの節目になるため、価格が下落した際はサポートにできるか注目したいところです。

本稿執筆時点では、112万円近辺まで価格が下落してきているので、局面を迎えているともいえます。

また、アルトコインに関しては、先日下記の記事でまとめてあります。

暴落後アルトコインの値動きは?リップル・イーサリアム・ライトコイン

アルトコインも、現状は単独で動くというよりビットコインの値動きに連動した「ビットコイン連動相場」となっているので、その意味でもビットコインのレンジには注目したいところです。

仮に、ビットコインの1万ドルが決壊する展開があれば、再び市場全体が全面安の展開となり、もう一段深い調整になるシナリオも考えられます。

 

今後の展開はどうなるのか

現在は高値を記録したあとに急落した「調整相場」であることは間違いありません。

株や為替の世界においても、このような調整相場ではボラティリティー(変動率)が高まり、落ち着いてからトレンドの出る方向に動き出すことが多いです。

また、このような調整相場は値動きが読みずらいという特徴もあるので、取引をする方は注意した方がよい1週間になりそうです。

今週は再び高値へ向けて上昇、下値トライ、あるいは上下で動くレンジ相場全てのシナリオが考えられるので、決め打ちは禁物でしょう。

市場の材料も直近では注目されているものはなく、G20もいつも通り無難な形に終わったので、何か新しい材料が出てくるかも注目したいところ。

米中貿易摩擦や米国株式も落ち着きをみせてきたので、注目したいところです。

 

まとめ

ビットコインは先週の急落以降、高いボラティリティー(変動率)で上下する展開が続いています。

直近では110万円近辺が重要なサポートになっているので、今週も引き続きその価格帯に注目でしょう。

現在は値動きが読みずらい展開が続いていますが、110万円を死守できれば再び高値トライのシナリオも考えられるので、価格動向は引き続き注目です。

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