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エルサルバドルはBTC利益でビットコインスクール20校を建設する計画

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【要点】

・エルサルバドル政府は、ビットコインから得られる利益を使って、ビットコインスクール20校を建設する計画がある事を公表しました。
・ビットコインスクールは、エルサルバドル国民に対し、仮想通貨教育を実施する事を目的としています。
・エルサルバドルでは、ビットコインから得られる利益により、ペットのための大型医療ステーションがある事を明らかにしています。

エルサルバドルでビットコインスクール20校建設計画




エルサルバドル政府による最新プロジェクトは、ビットコインスクール20校を建設することで、国民のための仮想通貨教育の強化を目指している事が分かりました。

エルサルバドルは、ビットコイン(Bitcoin/BTC)と資産から得られる利益の一部に関連する別のイニシアチブを発表しました。

エルサルバドル政府によって2021年9月にペット病院を建設することが発表されており、新たに、投資収益の一部を使用し、ビットコインスクール20校を設立する計画を進めている事が発表されました。

エルサルバドール国民のためのビットコイン教育




エルサルバドル政府は、大統領報道官によるツイートで、エルサルバドルの将来の計画を概説しました。

https://platform.twitter.com/widgets.js

日本語訳:
「このプロジェクトが完了したとき、私たちはFIDEBITCOINで今ほど多くのお金を稼いでいませんでした。そこで、最初のビットコインスクール20校を作ることにしました」:共和国大統領

同国政府は、ビットコインへの投資がすでに利益を上げていることを明らかにし、その収益の一部をつかってビットコインスクール建設プロジェクトに資金を提供すると述べています。

地元メディアの報道によると、ビットコインスクール20校の建設は、地元の人々のための仮想通貨教育をサポートするようになると報じています。

現時点でエルサルバドルは、IMFのようなグローバル組織から同国が直面した批判の高まりにもかかわらず、2021年9月7日に、法定通貨としてビットコインを受け入れる唯一の国となりました。

保有ビットコイン価値は80億円超




Nayib Bukele(ナシブ・ブケレ)エルサルバドル大統領がビットコインの採用において重要な役割を果たしており、ビットコイン保有量は1,120BTCを所有している事が分かっています。
なお、同国の保有しているビットコインの価値は、11月3日11時の時点で80億円に上っています。

それでも、エルサルバドルでのビットコインの採用は、すべての国民に喜んで受け入れられたわけではありませんでした。

実際に、ビットコイン法に反対する声を上げるために街頭でデモ行進が繰り広げられるなど、反対意見も根強いのが事実です。
MicroStrategyの最高経営責任者であり、仮想通貨支持者でもあるマイケル・セイラー(Michael Saylor)氏は、ビットコインが「10年で最も破壊的なテクノロジー」であるという理由だけで、火花は避けられないと説明しています。

学校前のペット病院




前述のように、以前のプロジェクトには大規模な獣医病院の建設が含まれていたため、同国の当局者がビットコインの利益の一部を国家プロジェクトに割り当てることを発表したのはこれが初めてではありません。

ブケレ大統領によって2021年9月、国内にペットのための大型医療ステーションがある事が明らかにされています。
この施設にはペットサロン、オフィス、教室、講堂、および診察室、手術室、リハビリテーション、入院、検疫室などの医療ステーションがあります。

同病院は、毎日380件を超える診察、100件を超える緊急事態発動要請、60件に上る手術、30件のX線を処理する能力を備えており、ペットのための大型総合ステーションとなっています。

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