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【5月30日短期予想】波に乗れないビットコイン!ビットフライヤーの先物現物乖離は11%→1%台に?!

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ビットコインの週明けの動きは、波に乗り切れず、だだ下がりの状態になりました。
ビットフライヤーの先物現物乖離(SFD比率)は4月の11%からの1%に縮小され、日本勢の強気が完全に終了し、上昇の材料不足となったようです。
ビットコインの5月30日の概況について解説します。
(この記事は5月30日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値と値動きの予想を紹介しています。)

 

波に乗れない?!5月28日午前7時からの動き

5月28日午前7時、週末急上昇し391万円で始まっていたビットコイン、波に乗れない状況に陥ります。
午前9時に400万円トライするも失敗、その後は下落一辺倒に、NY時間、欧州時間共に売られ、30日午前2時には386万円へと下落します。
その後は午前7時現在、389万円で推移する展開です。

 

先物の窓埋め?!ビットフライヤーの先物、現物乖離は11%→1%に?!

今回の動きはシカゴのビットコイン先物の窓埋めの動きが発生しているようです。
週末は米債務上限問題が解決方向になった事で買われましたが、債務上限問題はドルの失墜、ビットコイン高のシナリオに繋がる材料で、本来解決しても±ゼロ評価でした。
仮想通貨は材料を間違って見る投資家が多いため、一旦買いで反応したものの、再び下落を始めています。


ビットフライヤーの先物現物乖離はさらに縮小し、4月に11%を記録したものが、1%台に戻り、4月の新年度入り後の上昇にかけて買いが膨らみましたが、期待外れに終わったようです。

リスクオン・・・https://bitcoin-valley.com/news/btcmarket-541/

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、376万円の位置に短期サポートが切り上がる状態です。
先物の窓埋めが発生した場合は、ブレイクされるため注意しましょう。
レジスタンスは新しく発生した短期レジスタンスが406万円の位置に降りてきており、新たに下げトレンドとして定着する気配があります。
日本勢からも買いが細り、いよいよ買い手が不足しつつあります。

 

まとめ

ビットコインは波に乗れず、先物の窓埋めをする動きに近づいています。
ビットフライヤーの現物先物回避率が縮小しており、いよいよ牽引役がいなくがなくなりそうです。
6月も下落に注意しましょう。

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