山あり谷ありの仮想通貨インフォメーション

ビットコイン谷

仮想通貨ニュース

取引所の中央集権化を防ぐイベント「Proof of Keys」が1月3日に開催

投稿日:

今月3日、仮想通貨投資家たちが、仮想通貨取引所から一斉に自身の資金を引き出す「Proof of Keys(鍵の証明)」というイベントが、ビットコイン投資家のTrace Mayer氏の先導によって行われました。

「Proof of Keys」とは?

「Proof of Keys」とは、仮想通貨投資家たちが、仮想通貨取引所から一斉に自身の資金を自身のウォレットに出金するイベントのことです。

なぜこのようなことをするのか、一見意味のない行為のようにも思えますが、これには投資家たちの2つの意図があります。

1. 取引所から自身の資金を引き出すことで自身の資金の存在を確認する

一つ目の意図は、取引所に預けている自分の資金が、本当にその取引所に存在しているかを確認することです。

取引所に預けていたはずの自分の資金が、取引所の粉飾によって失われていた……などということにならないように、取引所がちゃんと投資家たちの資金を保有していることを確かめるのです。

これによって、チリに拠点を置く大手仮想通貨取引所のHitBTCが、口座を凍結して出金を妨げるということが起き、Mayer氏がHitBTCを非難しました。

しかし、HitBTCの主張では、口座の凍結は、マネーロンダリング対策の一環であり、出金される資金の不足によるものではないとしています。

2.取引所の力が強くなりすぎることを防止する

二つ目の意図は、中央集権型で運営されている仮想通貨取引所に資金が集中し、取引所が力を持ちすぎてしまうことを防止することです。

投資家たちが一斉に資金を引き出すことで、あくまでも資金の所有権は投資家にあるのだということを主張し、ブロックチェーンの本質である分散管理を守るのです。

仮想通貨取引所が中央集権的に運営されていることに対しては批判が多く、イーサリアムの開発者であるヴィタリック・ブテリンも、中央集権型の取引所を厳しく非難する発言をしています。

「Proof of Keys」は仮想通貨市場の健全化のためには必要なこと

上述の通り、「Proof of Keys」は、投資家が自身の資産を守り、取引所の健全な運営を保つために行われているイベントで、将来の仮想通貨市場の健全化のためには必要なことです。

イベントを先導したMayer氏は、「自分たちの資産が、取引所の人件費の支払いに使われていたらどうだろうか」と、取引所を利用する投資家たちに対して警鐘を鳴らすような発言をしています。

取引所の不祥事は仮想通貨市場への悪影響が大きく、日本でもコインチェックやZaifなどの取引所がハッキングによる資金流出事件を起こしたことで騒動となりました。

「Proof of Keys」の考えのように、取引所を全面的に信頼して資金を預けっぱなしにしておくのではなく、必要のないときはオフラインウォレットに資金を保管しておくなど、投資家たちそれぞれが、自分の資産を守る行動をすることが大切と言えるでしょう。

ビットコインを買うなら金融庁登録取引所のBITPointで!

日本国内の仮想通貨取引所は、金融庁の厳しい審査を通過し、認可を受けないと運営できない取り決めになっています。

自分の資産を安全に保管して安心してビットコインを買いたいなら、金融庁登録取引所BITPointがオススメです。

BITPointは、bitFlyerやZaifなどかつては日本を代表していた取引所が新規登録受付を中断している中、金融庁に正式に認可を受けて運営している取引所です。

BITPointの3ポイントは以下になります。

BITPoint3大特徴

①国内圧倒的!資本金44億円!顧客の資産が保証される信託保全完備
②ビットコインレバレッジ最大25倍可能!チャンスの相場で大きく稼げる
③入出金・取引手数料無料!国内最安値クラスの手数料

 

取り扱い通貨 入出金手数料 取引手数料 レバレッジ スワップポイント 信託保全
5種類 無料 無料 最大25倍 0.035% あり

金融庁の厳しい審査を通過したことで、セキュリティも万全で、安心して利用できます。

海外にも進出しこれから飛躍すること間違いない取引所です。

まだ口座を開設していない方は、この機会に登録するのをおすすめします。

BITPOINT公式サイト

-仮想通貨ニュース

Copyright© ビットコイン谷 , 2019 All Rights Reserved.