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リップル社が「Cross Tower」と提携 XRPLベースNFT導入を見据えて

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リップル社がNFTプラットフォームである「Cross Tower」との提携を明かしました。
XRP台帳(XRPL)でできたNFTを、Cross Towerで扱うためです。
NFT分野での活躍を狙うリップル社が、新たな一歩を踏み出しています。

今回の提携の詳細を見ていきましょう。

 

要点

・リップル社が新たなNFTプラットフォームと提携
リップル社は新たなNFT機関であるCross Towerとの提携を発表しました。その詳細を解説します。

 

リップル社とCross Towerの提携について

リップル社は11日に、Cross Towerとの提携を発表しました。

 

 

訳:我々はCross Towerのプラットフォームと提携を結び、XRPLによって同社のNFTマーケットプレイスに組み入ることを楽しみにしており、インドをはじめ世界的なWeb3.0戦略を広める見通しです。

今回の提携によってリップル社は、インドを中心とした世界的Web3.0戦略の確立を目指します。
リップル社は仮想通貨XPLや独自の決済プラットフォームが話題です。
こちらのノウハウを活かし、NFTでも世界的な認知度を高める狙いと考えられます。

今回のリップル社の提携について、以下の口コミが寄せられました。

 

 

 

Cross Towerとは?

Cross Towerは、仮想通貨とNFT対応のプラットフォームです。
2019年にKapil Pathi氏が設立して以来、インドや米国、バミューダを拠点としています。
仮想通貨関連サービスに加えて、NFTを世界的に提供しており、Web3.0にも詳しいことが想定される企業です。

Cross Towerはリップル社との提携時点で、インド市場に注目しています。
しかしインドは2022年4月1日から、仮想通貨所得に対して税金が30%課せられ、損益通算を認めないという法律施行がありました。
このように同国では、仮想通貨規制の機運が高まっている状況です。

それでもリップル社とCross Towerは、NFTのインド市場開拓を目指し、今回の提携を結びました。
仮想通貨規制との折り合いも必要であるなか、今後の両社の動向が注目されます。
 

Cross Towerとの提携でリップル社は何をするのか?

リップル社はCross Towerのプラットフォームで、XRP台帳でできたNFT導入を目指す見通しです。

XRP台帳は「XRP Ledger」とも呼ばれます。リップル社が独自開発した分散型台帳で、法人や金融機関向けのシステムです。新しいタイプの決済ネットワークとして、ローコストかつ高速での送金体系の確立が望まれています。

Cross Towerでリップル社のNFTを買う場合、購入者にとってのメリットが想定されます。
たとえばCross TowerでのNFT購入により、ブランドやクリエイターとの特別なエクスペリエンスがあるかもしれません。
ほかにもXRP台帳対応のウォレットでNFTを受け取れるなど、リップルユーザーならではの恩恵も期待できます。

リップル社は送金ネットワークの利便性で有名です。
Cross TowerでのNFT発売時も、多くのユーザーが短時間で購入物を受け取れる可能性があります。
NFTでも、リップル社のクオリティの高さに期待しましょう。
 

まとめ

リップル社が新たなNFT企業との提携を明かしました。
今回はCross Towerと提携し、同社のプラットフォームでNFTを発行する計画です。
このプロジェクトを通して、インドを中心としたNFT市場開拓を目指しています。

リップル社はこれまで数々の機関との提携を話題にしてきましたが、NFT部門でのそのスタンスは変わりません。
今後も市場開拓を目指す動向に期待しましょう。

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