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ついにリップルが国際送金企業TOP3と提携!1月に予告されていた事がついに実現!

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リップル(XRP)の大きな助け舟として期待されていた1月5日 RippleがTwitterにて予告していた事が、

ついに実現しました!

 

Rippleが提携する最大手国際送金企業3社をついに発表!

Rippleが1月に予告していた国際送金におけるランキング上位5位の企業のうち、三社と提携する事を発表していましたが、

どの会社と提携するのかというのは明確にされていませんでした。

その後、リップルと提携した会社が順次発表されていきました。

 

1月11日 MoneyGram(マネーグラム)との提携発表

1月11日にマネーグラムがRippleのxRapid/XRPとの提携を発表した事により好感を得た結果、

国際送金サービスを取り扱っている 米マネーグラム・インターナショナルの株価が急上昇しました。

リップル(XRP)との提携時には10か月間で最も大きい値上げとなった。

2月11日 UAE Exchange(UAE エクスチェンジ)との提携発表

ツイート内容「#UAEExchangeは、国際間即時決済を提供し、中東で最初のブロックチェーンを使用した即時及び、透明性のある決済ソリューションを提供する国際送金ビジネスとなるためRippleと提携しました。」

UAE ExchangeのTwitterより引用

UAE Exchange Manghat氏は、以前からブロックチェーン技術の支持者であり、リップル社との提携も頷ける。

彼は、2017年10月にアラビアビジネス(ニュースサイト)でのインタビューで以下のように語っています。

「個人的に私はブロックチェーンの熱心な擁護者であり、その技術が金融分野に限らず全ての分野に対して破壊的可能性を持っていると考えています。

国際的な大企業でも、ブロックチェーンという技術は人気を博しており、

その中でも優秀な技術を誇っているRippleは注目の的になっているという印象を強く受けますね。

2月15日 Western Union(ウエスタンユニオン)との提携を発表

世界的に有名な国際送金会社 Western Union(ウエスタンユニオン)との提携が発表された。

ウエスタンユニオンはRipple Netに加入する事になります。

世界中にあるお金を効率的で安全に移転させるサービスを提供しているRippleに加入している銀行や金融機関のメンバーにウエスタンユニオンが加入する事になった。

Western Union CEOのHikmet Ersekは、「リップルとは取引の決済と資本最適化の実験を行っている」と語った。

ウエスタンユニオンはリップルの通貨であるXRPも実用化を視野に入れて様々なテストしているとウエスタンユニオン広報担当者は発言している。

ウエスタンユニオンのXRPの使用は、一部から「銀行を介した資金送金プロセスは不要な要素が多く存在しており、送金において銀行は必要としない」と発言があり、

XRP実用化に向けた方向性を後押ししてくれている。

多くの銀行は、Rippleのブロックチェーンソフトウェア(xCurrent)を使用していますが、

XRPとxCurrentを統合した製品(xRapid)を使用しているユーザーはごくわずかしかいません。

今後も増えていくと予想されている銀行によるXRP採用は、リップルの成長を大きく助けるものとして期待されています。

(参考記事 http://fortune.com/2018/02/14/ripple-xrp-western-union-money-transfers/)

 

最大手国際送金企業との提携によるリップル(XRP)の続伸

リップルが提携する会社を発表した結果、一時期は80円台になっていたリップルも回復の一途を辿っています。

今後も多くの企業と提携し、世界的に知名度を上昇させる事が予想されている為、

その期待値も含めてリップル(XRP)の存在感は強まっていくでしょう。

 

まとめ

今回の提携により、リップルの技術が世界中の国際送金に対して有用であり、

今後は必要不可欠な存在として活躍する事が見込まれます。

リップルが提携した企業は国際送金部門における最上位クラスの企業です。

最上位クラスの企業が提携したとなれば、他の企業や銀行もこの流れに続いていくでしょう。

 

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