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リップル(XRP)が「Xpring」を発表!国際送金以外で初の主力プロジェクトか

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リップルがXpringを発表しました。公式ツイッターですでにアナウンスされています。Xpringは企業への投資プロジェクトで、送金以外での初めての主力なプロジェクトとも言えるでしょう。

リップルがXpringを発表

公式のツイッターでのアナウンスがこちらです。

また、リップル社に所属するEmi Yoshikawa氏もこのことについてツイートしています。

Xpringとは?

Xpringは企業の投資を支援するプロジェクトのようです。読みは「スプリング」と読みます。

要するに、リップルの技術・XRPを利用したいスタートアップ企業にリップル社が投資をするということですね!

すでにXpringには多くの企業からオファーが届いているとのことです。

 

Xpringのサポート受けている企業例

すでにXspringでサポートをうけている企業があるようです。

 

Scooter Braun

XRPを利用して、アーティストが自身の作品を収益できるのを目指す。

coil

Webサービスに対しての支払い手段でリップルの送金システムを利用する。

コンテンツ製作者に簡単に代価を支払うことを実現。

現段階で判明している範囲ですが、このようにXpringを利用したら企業は簡単にリップルのシステム・XRPを利用することができるようになります。

 

まとめ・ニュースポイント

このニュースはリップル社にとって、またXRPホルダーにとっては大変大きなニュースと言えるのではないでしょうか。

理由は以下の2点です。

①リップル社が提供する初の送金以外のサービスである

②Xprigを利用することにより、XRPの取引高と認知が増える

 

今までのプロダクトとの違い

リップルはご存知の通り、多くの企業・銀行と提携を結んできました。

それらはリップル社の根幹にあるxCurrent、xRapid、xViaという3つのプロダクトです。

しかし、これらは全ておもに送金・決済のプロダクトでした。企業がこの3つのどれかを利用することにより、送金を素早く行えるというものですね。

 

価値のインターネットの実現に近づく

リップルはもともと「価値のインターネット」を目指しています。

たとえば、「良いコンテンツがあったからお金を払いたい」と思ったら数秒後に対価を支払えるようなシステムです。

価値の移動がインターネットのように駆け巡るという意味です。

今回、Xprigにサポートされた企業をみると、まさにそれを目指すような企業があるのがわかるでしょう。

また、今まで多くの企業との提携で価格が上昇したこともあるXRPですが、今後もXsprigの導入により、新しい注目スタートアップとの提携が発表されるのは間違いありません。

まさに、XRPとリップルの可能性がひろがったのではないでしょうか。

今後のリップル・XRPには十分期待できそうです。

 

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