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Ripple、新たに4か国5社と提携!大手銀行や送金サービス企業もRipple Netに加入

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Ripple Netが更に拡大!4か国5社の企業/機関と提携

リップル社は2月21日にシンガポール、インド、ブラジル、中国にある5つの銀行、送金サービス企業と提携を結んだ事を発表しました。

今後、シンガポールの送金サービス企業InstaReM、インドのIndusInd(インダスインド銀行)、ブラジルのItaúUnibanco(イタウ・ウニバンコ銀行)は、国境を越えて複数の国を介した取引を大幅に改善するRippleの技術、xCurrentを使用する予定です。

xCurrent

xCurrentは、顧客間の取引を常に追跡し続ける事で国境を越えた送金を即時完了させる革新的なシステム。

これによって国境を越えた送金にかかる時間が大幅に改善された。

xCurrentの導入により、取引の可視化、即時完了する送金が可能となります。

また、カナダのZip Remit(ジップリミット)、ブラジルのBeetech(ビーテック)、は双方共にxViaを使用する事を発表。

Beetech、Zip Remitは中国へのアクセスを容易とするRipple Netの魅力に負け、提携する事を決めた。

既に中国の最大手決済サービス企業「連連(LianLian)」と提携していることで、中国へのアクセスを希望している数多くの企業が今後もRippleNetと提携する事が予測されてます。

BeetechとZip RemitはRippleのxViaを使用する事により、個人が国際送金しようとする際の負担を大きく軽減し、誰でも気軽に国際送金が出来るようにしたいとの事です。

xVia

  • xViaは、RippleNetと一般の企業を繋ぎ合わせる事により、様々な送金情報/履歴、請求書などのやりとりを簡単にするRipple社の技術。

 

提携でRippleは何を得られるのか?

InstaReMのCEO プラジット・ナヌ(Purajit Nanu)は、今回発表した提携はRippleにもメリットをもたらすとの事。

理由として、RippleNetに加入している企業がInstaReMの成長を続けるネットワークを利用できるようになる為です。

Purajit Nanu氏「既にRipple Netに加入している企業や銀行は今回提携を発表した弊社、InstaReMの安全なネットワークを通じて東南アジア諸国で数多くの取引処理を行う事が出来るようになります。」

Rippleの事業開発責任者 パトリック・グリフィン(Patrick Griffin)氏は、新たに開拓されていく市場での取引に使用される「国境を越えた取引」をより低コストで気軽に使用出来る事を目的としている。

「アメリカで働く教師がブラジルにいる家族に送金する場合や、インドの中小企業を営むオーナーが他の国に支店を開くためにお金を移動させたいと思った場合であっても、

絶対に必要となるのが世界の金融機関へのアクセスだが、それによって手間や苦労を感じさせる事はあってはならない。

国際送金の利用者に利益を与える送金システムを私達、Rippleが世界に繋げていく事が重要だ」

 

提携をする事により、Ripple Netに加入した企業や銀行だけにメリットが発生するのではなく、加入した企業のシステムをRippleが利用する事により、双方にとってメリットが発生します。

今回のInstaReMが発言したメリットに関しては、RippleNetに加入している他の企業でも当てはまる事です。

RippleNetが広がる度に、加入した企業/銀行と同時にRippleも成長を遂げる事が出来ます。

 

まとめ

Ripple Netは急速に成長しており、国際的な大企業が続々とRipple Netに加入しています。

Ripple社が確立したxCurrent、xVia、xRapidという技術が、着実に世界へ浸透していっています。

「Ripple社の仮想通貨XRPには直接影響しないのではないか?」と思う方もいらっしゃると思いますが、

仮想通貨を維持、成長させる根本の企業が安定していなければ仮想通貨も成長出来ません。

その点でRippleは成功を遂げたと言っても過言ではありません。

世界に向けて根(Ripple Net)を張り続け、自身の軸(Ripple)を太くたくましく成長させ、実らせる(XRPの成長)

この三つのステップを着実に歩み続けられる様に積極的な戦略を取り入れ、世界にアピールをし続けてくれているRipple社の活動のおかげで、

リップル(XRP)は大きく群を抜いて、安定感と将来性に優れた仮想通貨と言えます。

今後もRipple社の活動や功績と合わせ、XRPから目を離さない事をオススメします!

 

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