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懐疑派として知られるノーベル経済学賞クルーグマン教授がビットコインを認める!将来、金より高くなる?

投稿日:2018年8月20日 更新日:

14日、ラスベガスで行われているカンファレンス「ChainXchange」に出席したクルーグマン教授が、ビットコインを認める発言をしたことが明らかになりました。

教授は今月初め、NYタイムズに仮想通貨を批判するコラムを書き、「懐疑派」として知られる人物です。

要点

・ポール・クルーグマン教授

2008年にノーベル経済学賞受賞。

現在、日銀が行っている量的緩和政策にも深く関わっている人物。NYタイムズに寄稿しているコラムでは、相場が動くほど金融界では影響があります。

ビットコインはゴールドよりも優れている

私がジェシカと一緒にパネリストだった「chainxchange」でクルーグマン教授がゴールドとビットコインについて行ったいくつかのポイントの公正な要約

ChainXchangeでは、パネルディスカッションという形で、ファンドストラッド社のトム・リー氏も参加していたようです。

クルーグマン教授は、仮想通貨全般に懐疑的な立場は変わらないとしながらも、ビットコインに関しては、ゴールドより有用性があることを認めました

その上で、将来的にゴールドよりも価格が上昇するかもしれないとコメント。

現在は、ビットコインに関しての知識を学び始めたということです。

懐疑派といえば、バークシャハサウェイのバフェット氏、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏など様々います。

クルーグマン教授のような権威ある懐疑派の人物が、肯定する発言をしたのはある意味衝撃的でしょう。

 

クルーグマン教授が指摘するビットコインの問題点

「あなたが好きなら、銃を持っている人はそう言っているので、法定通貨には基本的価値があります」

クルーグマン教授が先月末にNYタイムズへ寄稿したコラムはビットコイン批判として話題になりました。

同氏は、ビットコインの問題は、高い手数料だと言います。

そのうえで「仮想通貨に関わる人物は、300年前のシステムを受け入れるのを祝っている」と批判しました。

必ずしも、クルーグマン教授の指摘が全て正しいというわけではありませんが、ビットコインがトランザクション問題を抱えているのは確かです

このように、教授は、仮想通貨が抱えるコスト面を一番問題視しているようです。

ただ、反対にコストの問題が解決されれば、将来性があるとみているようで、今回の発言でも、ビットコインに対し一定の理解があることがわかります。

 

まとめ

ビットコインが持つトランザクション問題については、現在、ライトニングネットワークが開発され、現在も改良を重ねています。

今回の発言によると、現在はビットコインの知識を学び始めたとのことなので、今後また意見が変わるのかに注目したいところですね。

今後、ビットコインが支払いや決済に使われるのかについては、引き続き根本的な注目ポイントとなりそうです。

 

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