仮想通貨の仕組み

バイナンス、新たに15の法定通貨に対応

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大手仮想通貨取引所のバイナンスは、新たに15の法定通貨を、仮想通貨の購入対応することを発表しました。

要点

・新たに15の法定通貨を追加へ
バイナンスは2020年に続々と法定通貨対応を行なっているが、今回新たに15の法定通貨への対応を開始したことをアナウンスしました。アナウンスの詳細や、内容について解説していきます。

15の法定通貨を追加

バイナンスは、15の法定通貨対応を発表しましたが、これは決済プロバイダーのSimplexを利用することで実現したようです。

バイナンスは、昨年決済プロバイダーのSimplexと提携しており、1月20日には、仮想通貨購入の選択項目に、日本円も追加されました。

【速報】バイナンスが日本円の取り扱い追加を発表!?

新たに追加された法定通貨は、6つの仮想通貨(BTC・BNB・ETH・BCH・LTC・XRP)の購入に直接利用することができます。

Simplexとは

Simplexは、イスラエルのスタートアップ企業で、VISAやMasterCardのクレジットカードを利用した、仮想通貨決済を可能にします。

大手マイニング企業であるBitmainやCumberland Miningが投資しており、様々な仮想通貨取引所と提携しています。

対応された15種類の法定通貨

今回対応を開始した法定通貨は、以下の15通貨です。

  • 英ポンド(GBP)
  • 韓国ウォン(KRW)
  • ロシアルーブル(RUB)
  • オーストラリアドル(AUD)
  • スイスフラン(CHF)
  • チェココルナ(CZK)
  • デンマーククローネ(DKK)
  • ノルウェークローネ(NOK)
  • ニュージーランドドル(NZD)
  • ポーランドズウォティ(PLN)
  • スウェーデンクローナ(SEK)
  • トルコリラ(TRY)
  • 南アフリカランド(ZAR)
  • ハンガリーフォリント(HUF)
  • イスラエルシェケル(ILS)

バイナンスはこれで、合計37の法定通貨に対応したことになります。

バイナンスは日本市場も視野にいれて展開を進めている

バイナンスは今年初め、日本へのサービスを段階的に締め出していくと発表しました。

バイナンスが日本を締め出す!?一体何が起こったのか

しかし、その後ヤフー参加の仮想通貨取引所、TAOTAOと戦略的提携を進めていることを明かしており、日本居住者への締め出しは、日本進出のための第一歩であるのでは?と考えられるようになりました。

【速報】バイナンスがヤフーと提携し日本進出への交渉か!!公式プレスもリリース

その後、仮想通貨購入の日本円サポートも開始したことにより、その期待感は大きく高まりました。

 

まとめ

バイナンスは2019年の後半から、急速に法定通貨の対応を進めており、2020年の8月頃には、世界すべての法定通貨に対応することを目指しています。

日本の規制当局と折り合いがつかない理由から、直接日本への進出は半ば諦めるような状態だったが、ヤフー傘下の仮想通貨取引所と交渉を行なっているニュースが飛び込んできてから、日本のユーザーからも歓迎の声が上がっています。

現在37の法定通貨に対応しているバイナンスだが、8月までにどれだけ法定通貨を追加できるのか、注目したいですね。

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