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あえてbittrade(ビットトレード)を選ぶわけ。便利なツール(tradeview)やレバレッジに秘密。

投稿日:2017年12月9日 更新日:

bittradeとは

ビットトレード(bittrade)は、FXトレード・フィナンシャルのグループ会社「ビットトレード株式会社」が運営する日本の仮想通貨取引所です。

小島瑠璃子さんをイメージキャラクターに採用しているので、FXや仮想通貨について詳しくない人でも見かけたことはあるでしょう。

取引のインターフェースがビットバンクのそれと酷似していますが、ビットバンクのシステムを導入しているようです。

取扱通貨はビットコインを始め6種類、取扱通貨ペアは8種類あり、日本円並びに仮想通貨の入出金に対応、スマートフォンにも完全対応しており、比較的新しい仮想通貨取引所ですが基本的な機能はそろっています。

 

bittradeを使うメリット

6種類の取扱通貨

bittradeの取扱通貨は仮想通貨が6種類あります。

その内訳は、

  • 世界一有名なビットコイン
  • 世界2位のイーサリアム
  • 国際送金技術で注目されるリップル
  • 第二のビットコインと呼ばれるライトコイン
  • 2ちゃんねるから生まれた日本発のモナコイン
  • ビットコインから分裂して誕生したビットコインキャッシュ

の計6種類です。

国内の仮想通貨取引所には取扱通貨が2~3種類のところもけっこうあるなかで、これだけの通貨を扱っている点だけでも使う価値はあるでしょう。

特にモナコインを取り扱っているのは国内だと2017年現在bittrade以外にはzaifのみなので貴重です。

セキュリティが強固

bittradeの大きな特徴として、セキュリティ面の信頼の高さがまず挙げられます。

仮想通貨の取引においてセキュリティは永遠のテーマでありますが、bittradeではセキュリティの改善を常に図っており、安心して取引ができるようになっています。

bittradeの管理体制はマルチシグというシステムによります。マルチシグとは、通常のセキュリティより上位のシステムです。

送金などの操作を行うには複数人からの承認が必要なので、ハッキングのリスクが低いです。

もう少し詳しく説明すると、ビットコインの送金や受取をするには、誰でも見ることのできる公開鍵と自分にしか見えない秘密鍵を用いますが、通常は公開鍵と秘密鍵は一つずつでのやり取りです(シングルシグ)。

ところが、マルチシグでは秘密鍵が三つあり、操作を承認するのにそのうちの二つを必要とします。

つまり、秘密鍵の一つが万一ハッキングされて盗まれたとしても、もう二つの秘密鍵がなければビットコインを盗むことができないということです。

今後の主流になるシステムと予測されていますが、bittradeはそれをいち早く採用しています。

bittradeではそのシステムを用い、オンラインのウォレットであるホットウォレットとオフラインのコールドウォレットで管理しているため、他社よりセキュリティが強固なのです。

少額から始められる

bittradeでは0.0001BTCから取引が可能です。1BTCは2017年11月21日時点で約93万円という価格ですから、これからビットコインの取引を始めたいと思ったけれど価格を見て諦めている方もいるでしょう。

しかし、0.0001BTCから取引が可能なbittradeなら、100円未満でも取引が始められるということです。

ですので、bittradeなら、資金を多く用意できないという初心者でも気軽に始められます。

スマホ画面でも見やすい

スマートフォンに完全対応している点もbittradeのメリットでしょう。パソコンでの取引しかできない取引所では外出先で相場の変動に対応できませんし、パソコンを持っていない人はそもそも何も始められません。

その点、bittradeはスマホ画面でも見やすくて使いやすいので初心者にもおすすめできます。また、tradeviewという最先端の取引ツールを採用しており、テクニカル分析もやりやすくなっています。

tradeviewは世界中の取引で利用されているツールで、100種類以上ものテクニカル分析ツールをトレード画面に表示でき、自分でラインを引くことも可能で、スマホでの操作もストレスフリーです。

仮想通貨の取引では株式のようにテクニカル分析ができないということも言われていましたが、tradeviewのツールがあればそれも大丈夫です。

 

bittradeのデメリット

手数料がかかる

ビットコインの現物取引では、手数料が無料の取引所も増えています。ところが、bittradeでは0.2%~の手数料がかかります

短期の取引をメインに行うには、取引回数が増えるため手数料もそれだけかかるということです。この点はbittradeのデメリットでしょう。

レバレッジ取引ができない

bittradeのもう一つのデメリットはレバレッジ取引ができないところです。

レバレッジ取引は、少ない資金でも効率的に資金を増やすのに便利な方法ですが、bittradeでは資金が少なければコツコツ増やしていくしかありません。

あえてbittradeを勧める理由

bittradeはビットバンクのシステムを採用しています。そのため、取扱通貨の種類もビットバンクと同じです。

また、ビットバンクでは、取引手数料が無料であり、レバレッジ取引もできます。それらを考えると、なぜあえてbittradeを選ぶ必要があるのかという話ですが、確かにベテランの方にとってはこれという魅力は少ないでしょう。

ただ、事業者の信頼性、強固なセキュリティ、スマートフォンでも見やすい取引画面、テクニカル分析に便利なtradeviewというツールなどというメリットがあるため、これから仮想通貨の取引を始めてみようという初心者の方なら、取引のやり方を覚えるためだけにでも使ってみて損はないはずです。

また、初心者にとってレバレッジ取引はリスクが大き過ぎるので、初めのうちはレバレッジ取引ができないことはデメリットではないはずです。

現物取引で少額から始められるため、仮想通貨の取引に慣れていくには、bittradeは最適な仮想通貨取引所と言えるでしょう。

 

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