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GMOコイン(旧:Z.comコイン)のビットコインFXやスプレッド・手数料は?調べてみました。

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GMOコインは取引所ではない!

GMOコインは仮想通貨取引所と近い形態を持っていますが、実は取引所ではありません。

どこが違うかというと、取引所の場合は板に出されている一番安い価格の通貨を成行注文で買ったとしてもその価格よりも約定価格が高くなってしまうことがあります。

これは板に出されている通貨の数量が常に変動しているためです。

GMOコインではこういったことがなく、一旦提示された価格で注文すれば約定価格もその価格になります。

そのため、高額の取引をした場合、成行注文時の価格と約定価格の差が大きくなることも珍しくありませんが、それで損をするリスクを防ぐことができるのです。

ただし、レバレッジ取引(仮想通貨FX)を行う際は成行注文時の価格と約定価格に差が出る可能性があるので、注意する必要があります。

 

仮想通貨FXの特徴は?

仮想通貨FXはGMOコインの取扱通貨を使ってレバレッジ取引を行えるサービスです。24時間365日、土日祝日関係なく取引できる特徴があります。

取引にかかる手数料は無料で、注文時にもロスカット時にも一切かかりません。

また最低0.01BTCから発注できるため、数百円といった少額取引も可能です。

資金が少ない人やとりあえずお試しでレバレッジ取引をしたい人は参考にするといいでしょう。

 

それからGMOコインの仮想通貨FXには追加証拠金制度がありません。

追加証拠金制度というのは証拠金維持率が基準よりも低くなった時に追加で証拠金を入金したり、ポジション決済したりしなければならない制度のことです。

仮想通貨FXで採用されているのは証拠金維持率が基準よりも低くなった時に強制決済を行う「ロスカット」のみとなっているので、追加入金の手続きに追われることはありません。

仮想通貨FXの取扱通貨ペアはビットコイン/円です。そのため、実質的にビットコインFXといえますが、今後取扱通貨ペアが増えてくる可能性があります。

また取引手数料は無料ですが、レバレッジ手数料というものがかかる場合があります。これはニューヨーククローズ時に保有している建玉に対してかかる手数料です。

 

仮想通貨現物取引のスプレッド・手数料・取扱通貨は?

スプレッドとは仮想通貨の購入価格と売却価格の差額のことです。

もし仮想通貨の購入価格が100円で売却価格が90円だったとしたら差額は10円なので、この差額10円がスプレッドということになります。

GMOコインの仮想通貨現物取引のスプレッドは比較的低いです。GMOコインは取引所ではなく販売所の性質を持つので、比較対象は他の仮想通貨取引所に設置されている販売所となります。他の販売所ではどの通貨だとしても数千円~数万円程度のスプレッドですが、それに対してGMOコインは数百円~数千円程度のスプレッドです。

GMOコインの仮想通貨現物取引にかかる取引手数料は完全無料です。仮想通貨FXとは違ってレバレッジ手数料といったものもかかりません。

入出金手数料も基本的に日本円、仮想通貨ともに無料です。ただし、日本円における振込入金時の振込手数料、仮想通貨におけるマイナーに支払う手数料に関しては利用者が負担しなければいけません。

GMOコインの取扱通貨は

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン

です。

それぞれ取引ルールが決められているので(どの通貨もほとんど変わりませんが)、自分が利用する仮想通貨のルールには目を通しておきましょう。

仮想通貨FX専用のアプリ

近年はさまざまな仮想通貨取引所・販売所でアプリがリリースされていますが、GMOコインには「ビットレ君」という仮想通貨FX専用のアプリが存在します。

仮想通貨FX専用のアプリというのはおそらくGMOコインから出たのが初です。

ビットレ君には東証一部上場のGMOインターネットグループが持っている金融サービスのノウハウが詰め込まれています。

たとえば、ビットレ君を使えば取引に役立つ情報を表示しながら売買を行うことができます。

仮想通貨FXではレートや建玉サマリー、建玉一覧などさまざまな情報をチェックする必要がありますが、それらをスマホ上で簡単に見ることができます。

それから「スピード注文」が可能です。これは1回のタップで即時発注できるもので、相場変動のタイミングを逃さずに済むメリットがあります。

忘れてはならないのがチャート画面です。

ビットレ君のチャート画面はアプリとして最適化されており、スマホ画面でも非常に見やすくなっています。

またテクニカル指標を利用することもできます。テクニカル指標は9種類あり、たとえばチャートエリアでは

  • 単純移動平均線
  • 指数平滑移動平均線
  • ボリンジャーバンド

など

テクニカル(表示は縦最大3本・横最大2本)では

  • MACD
  • RSI
  • DMI/ADX

などが利用可能です。FX等の取引で中心に使われている指標は網羅していると言っても良いでしょう。

そのため、iphoneなどのスマートフォンでの取引をメインでされる方は、他の取引所よりもオススメといえます。

ビットレ君のダウンロードはApp Store、Google Playから行えるので、興味のある人は活用しましょう。

 

口座開設の仕方

GMOコインで取引するには口座を開設する必要があります。まず仮口座を開設するのですが、これはメールアドレスを登録するだけで可能です。

本登録を行うには本人情報の登録と本人確認を行わなければいけません。本人確認の手続きは本人確認書類をPCまたはスマートフォンでアップロードするか、もしくは配達業者に直接提示するかのどちらかで行えます。

上記の手続き後、審査が始まり、審査に通過すれば「口座開設のお知らせ」が登録した住所に送付されます。後はそこに記載されている口座開設コードを会員ページ内のフォームに入力すれば口座開設完了です。本人確認書類を配達業者に直接提示する場合は「口座開設のお知らせ」が送付される際に佐川急便株式会社の「受取人確認サポート」が利用されます。

 

まとめ

bitflyerやcoincheckで現在取引されている方が多いと思いますが、

取引が無料・スプレッドが狭いと言うビットコインFXをするのであれば最良の条件が整っています。

逆にリップルやモナコインといったアルトコインは取り扱っていないため、アルトコインがメイン取引の方には向かない取引所と言えるでしょう。

特にスマートフォンでの取引をする方は一度試す価値はある取引所と言い切れるので、是非試してみてください。

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