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仮想通貨を購入した場合は手数料ってかかるの?取引所ごとの手数料をまとめました

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仮想通貨はどうやって購入すればいい?

仮想通貨を使って資産運用する人は日本国内でも増えています。自分も投資してみたいと思っている人もいるでしょうが、この場合まずは仮想通貨を購入しなければなりません。
仮想通貨の購入方法は複雑なのではないか、このように心配する人もいるでしょう。結論から言いますと、購入方法は3つのステップだけなので、初心者でも簡単に購入できます。

まず購入方法として、そもそもどこで取り扱っているのか気になる所です。仮想通貨は取引所というところがあり、こちらで調達できます。

取引所を利用するためには、まず登録手続きを行います。登録手続きが完了したら、2つ目のステップが入金です。

入金する方法はクレジット決済もありますし、銀行やコンビニを使って振り込む方式もあります。あとは最後のステップとして、自分が購入したい仮想通貨を必要な分だけ購入します。

 

購入方法はざっくり簡単に紹介すれば、この3つのステップだけです。ちなみに取引所によって、取り扱っている通貨の種類が若干異なりますので注意しましょう。

ビットコインのようなメジャーな通貨であればほとんどの取引所で取り扱っています。しかしマイナーな種類になると取引所によっては購入できないケースもありますので注意しましょう。

自分が購入したいと思う通貨を取り扱っているかどうか、ネットなどでチェックすることです。

ただ一つ注意すべきこととして、アカウント設定があります。ログインするためにパスワードを自分で設定するのですが、あまりシンプルなものにすべきではありません。仮想通貨の取引所はハッカーに狙われやすい傾向があるため、シンプルなパスワードだと攻撃を受けた時に情報を知られ、不正に通貨を抜き取られる可能性もあります。

英数字両方を交えて、少なくても12文字・できれば24文字くらいの設定にすれば、セキュリティも格段に高まります。

 

最低どのくらいで購入できる?

株式投資など他の金融商品を見てみると、最低取引金額が決められています。中には数十万円という資金が必要で、投資したくてもそれだけのお金を出せないという人もいるでしょう。

仮想通貨の場合、最低購入単価は種類によって若干異なるもののかかっても数千円・種類によっては数百円単位で買い求められるものもあります。

この程度であれば、小遣いを少し我慢して投資資金に回せるという人も多いはずです。実際仮想通貨を使った資産運用は、サラリーマンや主婦のような一般庶民も少なくありません。

 

仮想通貨を取り引きする際には手数料がかかる

仮想通貨の取引をするにあたって頭に入れておかなければならないのは、手数料の発生する可能性のある点です。

想定できる手数料として、主に3種類あります。通貨を取り引きするときに発生する売買手数料・銀行と取引所の入出金で発生する手数料・通貨をほかの誰かに送信するときに発生する手数料です。

この中でも資産運用するにあたって注意しなければならないのは売買手数料でしょう。銀行の入出金手数料や送金手数料が固定されていますから、どこで取引してもそれほど大きな差はありません。

しかし、売買手数料については、取引方法によってかなり差の生じる可能性があります。

 

その中でも注視したいのは、現物取引における手数料です。他の金融商品を例にとると、例えばマーケットで特定の銘柄を100株購入したいとします。

1株100円で売りに出ていたとすれば、1万円を準備してその株券を取得します。仮想通貨についてもこのような現物取引が行われています。

例えば、ある仮想通貨を購入したければ、注文を出し、仮想通貨の種類と、どの程度の量を購入したいか指定します。日本円のような現実通貨を使用できますし、他のデジタル通貨で取引することも可能です。

もう一つ通貨を購入するにあたって、FXという方法があります。FXとはレバレッジをきかせた取引のことを指します。

レバレッジとは英語で「てこ」という意味のある言葉で、自分の手持ちの資金の何倍という金額で取引できる手法です。信用取引とも言われています。

FXというと外国為替証拠金取引をイメージする人も多いでしょう。このFXでもレバレッジを使った取引が行われますが、若干性質は異なります。

レバレッジを活用することで、より少ない資金で大きな利益を手にすることも可能です。例えば先ほど紹介した株式100株の事例をこちらでも使うと、現物取引であれば1万円が必要です。

しかし、レバレッジ10倍かけて取引をすれば、1/10の1000円出せば100株購入できるわけです。ちなみにこのFXによってデジタル通貨の取引をした場合でも手数料がかかります。

※取引所によっては、現物取引のそれと異なるケースもありますので事前に確認することが重要です。

 

主要な取引所で見た手数料は?

では具体的に取引所ではどの程度の手数料がかかるか比較してみます。

まずは入出金手数料から。

取引所 クイック入金 出金
bitFlyer ¥324 \216~756
bitbank.cc 取り扱いなし \540~756
BITPonit 取り扱いなし ¥324
coincheck \756以上 ¥400
GMOコイン 無料 無料
Zaif 実費 \350~756

GMOコインが無料でお得ですね。ただ、取り扱い通貨が少ないのが難点です。

 

現物取引で比較すると?

取引所名 ビットコイン アルトコイン
bitFlyer 0.01%~0.15% 0.20%
bitbank.cc -0.05%~0.05% -0.05%~0.25%
BITPonit 無料 無料
coincheck 無料 無料
Zaif -0.05%~-0.01% 0%~0.3%

ビットコインでビットフライヤー0.01~0.15%、さらにビットバンクは‐0.05~0.05%、またビットポイントとコインチェックの場合は無料、そしてザイフは‐0.01%です。

ここでちょっと見慣れない、数値にマイナスのついているものがあります。マイナスとは、取引をすると手数料を支払うのではなくもらえることを意味します。

取引をすればするほど、利子のようにお金がもらえる取引所があるのです。もし仮想通貨を使って頻繁に取引を検討しているのであれば、マイナスになっている取引所に登録した方が有利となります。

ただし注文の手法によっては、マイナスがプラスになる場合もあります。詳しい内容について確認しながら注文するのがおすすめです。

レバレッジ取引の手数料

取引所名 レバレッジ取引
bitFlyer 無料
BITPonit 実質0.035%
coincheck 実質0.04%~0.05%
GMOコイン 無料
Zaif 実質0.039%

レバレッジ取引をした場合のコストですが、

・ビットフライヤーとGMOコインは無料

ビットバンクは0.1%

・ビットポイントは実質0.035%

・コインチェックは実質0.04~0.05%

・ザイフが実質0.039%となります。

いずれにしても、それほど莫大なコストのかからないことが分かります。

実質とついているレバレッジ取引では、取引手数料のほかにスワップポイント(取扱手数料)の支払いが必要です。取引所によって違うのですが、20時~24時のタイミングで発生する手数料という認識になります。

 

まとめ

長期取引・短期取引、レバレッジの有無、売買する通貨などによって、お得な取引所が変わることがわかったかと思います。

まだ特に取引スタイルにこだわらないのであれば、coincheckが万能な取引所なのでオススメです。

とりあえずはcoincheckに登録し、自分の取引スタイルが確立したら新規に取引所で口座開設するのが良いのではないのでしょうか。

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そのため、初めてビットコインや仮想通貨を購入する人には一番オススメできる仮想通貨取引所です。

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