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「承認確率は60%」!?2020年は再びビットコインETFに注目!?

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14日、ETF TrendsのCEO、トム・ライドン氏がCNBCに出演。

そこで同氏は今年、ビットコインETFが再注目される年だと述べました。

要点

・再びビットコインETFが材料視?
ビットコインETFは18年に市場の最大テーマとして扱われていました。しかし、SECの慎重な姿勢が続く中で承認はあとになるという見方が広がり、19年はメディアの話題に上らず。しかし、今年再注目される可能性があるとのことです。

 今年ビットコインETFが再注目される?

暗号通貨、大麻、環境に配慮した投資:2020年の先行き

ライドン氏によれば、今年はビットコインETFが再び注目され、なんと承認確率は60%とのこと。

同氏がそのポイントとして指摘したのは2つの要素。

まず、ひとつが今月から始まったシカゴオプション取引所での「ビットコインオプション」。

米CMEが2020年にビットコイン・オプション取引を開始!新たな材料となるか

オプション取引・・・簡単なイメージはバイナリーオプションで一定の期間で値上がりするか・値下がりするかを予想する。厳密には、一定の期間までの「権利」を購入する。プロの間ではリスクヘッジの手段として用いられる。金融関連商品。

オプション取引はすでにBakktのビットコイン先物の出来高を超えており、こうしたリスクヘッジの環境はETF承認に有利に働くとのこと。

そして、もうひとつが先月承認されたビットコイン先物・ファンドです。

SECがビットコイン先物ファンドを承認!来年のETF動向に期待?

同氏含め、メディアでも報じられましたが、このファンドは機関投資家向けのビットコイン先物となっており、これはSECの仮想通貨の見方が易しくなったとの指摘があります。

もちろん、これらはランドン氏個人の見解ではありますが、いずれの材料も重要となるので、SECに関連する報道、米国のデリバティブ動向は引き続き注目です。

 

高騰の背景は何か

既報の通り、仮想通貨市場は直近で高騰しており、その背景には上記に挙げたシカゴオプション取引所での「ビットコイン・オプション」を指摘する声も。

その他に、ビットコインキャッシュSVが高騰したことから、半減期を意識し買いが集まったとの指摘があります。

仮想通貨市場は「3つの半減期」を意識?ビットコインキャッシュも半減期迫る

明確な要因は明らかになっておらず、また高騰はこれら全ての要因があったとも考察できますが、年明けから規制や半減期など多方面の材料が報じられているので、整理はしたいところ。

ビットコインETFに関しては、今年も審査がされるものと思われるので、SECに関連する報道、米国の仮想通貨デリバティブ動向は引き続き注目となりそうです。

 

まとめ

14日、ETF TrendsのCEO、トム・ライドン氏がCNBCに出演。

同氏はそこで、今年ビットコインETFが承認される可能性が60%とし、その要因としてビットコイン・オプション取引の開始と、先月に決まったビットコイン先物ファンドを挙げました。

もちろん、これらはライドン氏個人の見解にとどまりますが、ビットコインETFは今年も注目されるテーマとなるので、関連する報道は引き続き注目です。

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