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仮想通貨取引所AscendEXがハッキング被害!被害総額約90億円相当の流出へ / 『ULTRAMAN』、NFTゲーム化

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仮想通貨取引所AscendEXがハッキング被害!被害総額約90億円相当の流出へ

要点

・シンガポールの仮想通貨取引所AscendEXが90億円相当のハッキング被害に

・同取引所は影響を受けたユーザー全員に全額補償をすると発表

シンガポールの仮想通貨取引所AscendEXは
11日22時頃(UTC、日本時間12日7時)、
同取引所のホットウォレットから
多数の不正送金を確認したため、
入出金を一時停止したと発表しました。

被害にあったのは
ERC-20、バイナンス・スマートチェーン(BSC)、
Polygonのトークンですが、
コールドウォレットは影響を受けていないとのこと。

AscendEXは被害額を公表していませんが、
ハッキングされた仮想通貨
(ERC20、Polygon、BSC、LTC、BCH)ごとに
流出先のアドレスを公開。

ブロックチェーンセキュリティ企業Peckshieldは、
被害総額を7,700万ドル(約88億円)
と見積もっています。

AscendEXは今回のハッキングを受け、
以下のような対応を行うと発表しました。

・調査中は資産をコールドウォレットへ移動
・ブロックチェーン分析企業及び法執行機関と協力し、流出したトークンを追跡・監視
・他の取引所と連携して、ハッキングに関連したウォレットをブラックリスト化
・影響を受けたプロジェクトと協力し、送金凍結やトークンの再発行の可能性を検討

AscendEXは被害額の割合は、
同取引所の総資産に対して比較的小さいとしており、
影響を受けた全ユーザーに100%の補償を行うとしています。

■ネットの反応

影響を受けたユーザーへの全額補償対応が

巷では高評価のようです。

 

『ULTRAMAN』、NFTゲーム化

要点

・ウルトラマンのその後を描く漫画作品『ULTRAMAN』がNFTゲーム化

・NFTトレーディングカードゲーム『NFT DUEL』の中で遊べるようになるとのこと

 

エンターテイメントテクノロジー企業
NOBORDER.z FZE(ノーボーダーズ)は
12日、株式会社ヒーローズの
人気コミックス『ULTRAMAN』について、
NFTゲーム化とメタバースでの展開を発表しました。

ULTRAMANシリーズは1966年に公開された
円谷プロダクション製作の特撮テレビドラマ
「ウルトラマン」のその後を描く漫画作品。
2019年からはストリーミング大手のNetflixで
配信を開始しており、
世界192か国以上にファンを有しています。
2022年春からはシーズン2も配信される予定です。

今回の発表により、このULTRAMANのNFTを利用して、
NFTトレーディングカードゲーム
『NFT DUEL』の中で遊べるようになることが分かりました。

 

 

今回の記事のまとめ

■『仮想通貨取引所AscendEXがハッキング被害!被害総額約90億円相当の流出へ』について

・シンガポールの仮想通貨取引所AscendEXが90億円相当のハッキング被害に

・同取引所は影響を受けたユーザー全員に全額補償をすると発表

■『『ULTRAMAN』、NFTゲーム化』について

・ウルトラマンのその後を描く漫画作品『ULTRAMAN』がNFTゲーム化

・NFTトレーディングカードゲーム『NFT DUEL』の中で遊べるようになるとのこと

 

本日のビットコイン価格は、550万円台で推移しています。

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