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ビル・ゲイツ氏「ビットコインは地球に悪影響」 / ビットコイン、ついいに600万円復帰!

投稿日:

ビル・ゲイツ氏「ビットコインは地球に悪影響」

要点

・ビル・ゲイツ氏が「ビットコインのマイニングにかかる多大な電力は地球に悪影響」と訴え

・「演算自体の電力だけでなく、高性能な計算機器の冷却システムが相乗効果的に問題」との指摘

ビル・ゲイツ氏が地球環境保全の観点から
ビットコインの悪影響を指摘しました。

 

マイクロソフトのの共同創業者であるビル・ゲイツ氏は
さまざまな慈善団体の運営を手がけるの篤志家でもあり
地球温暖化などのエネルギー問題に取り組む
企業を対象にする投資ファンド設立など
地球環境問題に対する取り組みを
多数示してきました。

そんなゲイツ氏がビットコインに言及。

「ビットコインは人類に知られている他のどの方法よりも
トランザクション(取引)あたりの
必要電力が大きいため、地球温暖化防止のためには
あまり良いことではありません」

との指摘です。

ビットコインマイニングには多大な電力が必須で
演算処理に加えマシンの冷却システムが必要であるため
電力消費は相乗効果的に上昇してしまう、
というのが現状の問題です。

また、イギリス・ケンブリッジ大学が
ビットコインのマイニングによる消費電力量を
わかりやすく示したデータを公開しています。

それによると

「BTCマイニングによる消費電力量は
オランダの110.68TWhや
アラブ首長国連邦の119.45TWhよりも
多くの電力を消費している」

とのことです。

国ごとの消費電力量ランキングで比較すると
ビットコインマイニングは31位に位置します。
BTCの電力消費量が国家レベルに達していることが
明白になりました。

 

■ネットの反応

仮想通貨のマイニングにかかる膨大な電力量の問題は、

ビル・ゲイツ氏の指摘以前から社会問題として

語られていたことです。

ビットコインにとってはネガティブな材料になる発言ですが

投資家達はゲイツ氏の意見の正当性を認めざるを得ない

状況と言えるかも知れません。

 

ビットコイン、ついいに600万円復帰!

要点

・ビットコイン相場が本日10日でついに600万円台を回復

・米国民に追加支給される約15万円の特別給付金が上昇の追い風か

ビットコインのマイナーが獲得した月間収益の合計が、
2月に過去最高額に達したと判明しています。

本日10日のビットコイン価格は、
一時600万円を突破して5万6千ドルに達するなど、
過去最高値に迫る勢いとなっています。

18時現在では593万円(5万4千ドル)。
600万円台からは下回っているものの
緩やかな右肩上がりのトレンドは続いています。

一方で、バイデン政権は米国民に対し
1400ドル(約15万円)の特別給付金を
追加支給します。

昨年3月の給付金配布の時と同様に、
そ一部が金融相場に流入することが期待されます。

 

今回の記事のまとめ

■『ビル・ゲイツ氏「ビットコインは地球に悪影響」』について

・ビル・ゲイツ氏が「ビットコインのマイニングにかかる電力は地球に悪影響」と解説

・また、ビットコインマイニングは国家レベルの電力を消費しているとの指摘も

■『ビットコイン、ついいに600万円復帰!』について

・ビットコイン価格は一時600万円台を回復

・現在価格は590万円台だが、依然上昇の気流は止まらず

 

ビル・ゲイツ氏による「ビットコインはエコではない」

との訴えによる、価格下落などの影響は

現時点で観測されていません。

しかし、今後著名人や団体がゲイツ氏の問題意識に

続く可能性もありますので、楽観はせず

万一の価格下落の事態に備えておきましょう。

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