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Binance、韓国市場進出へ!

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大手仮想通貨取引所Binanceは、公式ブログで韓国市場に進出し「Binance KR」を立ち上げることを報告した。

要点

・Binance韓国へ進出
Binanceが韓国市場に進出することが明らかとなったが、これにはBinance Cloudというプラットフォームが利用されている。本記事では、公式発表の内容やBinance Cloudについて詳しく解説していく。

韓国取引所「Binance KR」が誕生

Binance KRは韓国居住者のための仮想通貨取引所で、Binanceが先月発表したBinance Cloudを利用して構築された初めての取引所です。

これにより、Binanceが持つコア技術をそのまま利用することができ、セキュリティーや流動性、マッチングエンジン、カストディ、リスク管理など最先端な技術を継承することが可能とのこと。

具体的な取引所の開始スケジュールは、以下のようになっている。

・4月2日、日本時間午前10時より登録・入金の受付が開始

・4月6日、日本時間午前10時より取引サービスの開始

・4月9日、日本時間午前10時より出金サービスの開始

Binance Cloudとは

Binance Cloudは2月17日に発表された、取引所の開設・運用支援サービスです。

Binance Cloudを利用することで、Binanceが現在提供している

・現物取引
・先物取引
・ローカル銀行API統合
・P2P取引
・OTC取引
・トークン発行

など、Binanceのコア機能をそのまま利用できるため、僅かな日数でローカルな取引所を立ち上げられます。

まずは4通貨からスタート

サービスの開始と同時に、韓国ウォン(KRW)を裏付けとしたステーブルコイン(BKRW)をサポートする予定で、BKRWは既にBinance.comにも上場してあります。

これにより韓国ユーザーは、韓国ウォンを簡単にBKRWに交換しそれを取引に利用できるようになるそうです。

Binance KRではまずBTC・ETH・BNB・BKREの4通貨を取り扱い、続いてUSDTやBUSDを取り扱う予定です。

これに際しBinance.comのCEOであるCZ氏は、Binanceのコア基盤を引き継ぐ取引プラットフォームを提供することを嬉しく思うと語った上で、以下のように述べた。

BKRWの取引ペアを上場することを決定したことで、現地サービスを拡大するために暗号を韓国ウォンにシームレスに接続することができるようになります

 

BinanceがBxB Inc.を買収したと同時の発表

Binanceは以前、韓国ウォンを裏付けとしてステーブルコインを開発していたBxB Inc.と協力関係にあったが、今回の発表はBinance Ltd.によるBxB Inc.の買収報告と同時に発表されました。

今回の発表についてBinance Ltd.のCEOであるカン・ジホ氏は、以下のように意気込みを語っている。

Binance.comのクロスボーダーの流動性と堅牢な技術を提供するとともに、韓国ウォンに裏打ちされた新しい安定コインであるBKRWを提供します。私たちはBinance CloudとBKRWを通じ、完全に準拠した世界的なデジタル資産取引所を韓国市場にもたらすことを約束します。Binanceとパートナーを組み、一緒にお金の自由度を高めるという相互の使命に向かって努力できることを光栄に思います。

韓国にはUPbitやCoinone、KORBITなど出来高の高い仮想通貨取引所が複数あるが、新たに誕生するBinance韓国がどのように受け入れられるのか、動向に注目したいですね。

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