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ビットコインETFの重要性を再確認!4人の専門家が指摘するETFの重要性とは?

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仮想通貨市場の価格低迷が続いていますが、今月末にはVanEck/SoildX版ETFの可否判断が控えており、相場が上昇する可能性もあります。

そんな中、CNBCの番組で4人の専門家がETFに関してのセッションを行いました。

要点

・「何がOKで何がNGなのか」
専門家らは、SEC(米証券取引委員会)の規制の明確化が重要だと指摘しました。

ビットコインETFの重要性は規制の明確化

ここに、3人のベットを取ることをいとわない...。

CNBCの番組にはそれぞれ、イートロ社、シリン・ラブズ社、オーブス社、ワン・アルファベット社といった仮想通貨関連企業のCEOが出演し、ビットコインETFに関する議論を行いました。

その中でCEOらが指摘したビットコインETFで重要なことはSEC(アメリカ証券取引委員会)との(規制に関しての)合意」だということは注目すべき意見でしょう。

現在、規制の議論は年初よりかは進んでいるものの、それが具体的に示された事例は少ないのが現状です。

つまり、個人投資家はさておき、機関投資家・ヘッジファンドといった巨大資本が市場に流入するためのルール作りがまだされていないということになります。

ビットコインETFの重要性は、取引のルール作りが初めて示される例である可能性があり、それが業界全体に影響する可能性があるからです。

また、専門家らが指摘するように、そうした背景があるからこそETFが重要視されており、上場有力候補とされているVanEck/SoildX版ETF(9月30日可否判断)は大きなイベントとなります。

 

特大材料で相場は浮上することができるのか

上場されれば、相場にインパクトを与えることは確かですが、イートロ社CEO、ヨン・アッシア氏は、最初のうちは相場に与える影響は限定的との見解を示しました。

同氏は、それよりも「法整備のサイン」が重要とコメント、これは上でも述べた通り「何がOKで何がNGか」が明確化されることにより、例えばETF以外の分野においても、市場に資金が流入しやすくなり市場の発展につながるということです。

また、おおむね2019年まで承認は延期されるのがコンセンサスとなっていますが、アッシア氏は時間はかかるが必ずたどり着くとの見解を述べました。

 

まとめ

仮想通貨市場は、5日より大幅な下落が続いており、メディアの中でも悲観的なムードが漂っていますが、年後半は大きなイベントが控えています。

チャート上の重要な価格帯のサポートとともに、これらのイベントで価格が上昇していけるかに注目でしょう。

先日、イーサリアム創業者ブテリン氏が発言したように、仮想通貨は次のステージへ移行している段階でもあります。

開発段階とともに、取引規制などのルールの動向も引き続きチェックすべきポイントとなりそうです。

 

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