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ビットコインは3000割れへ!?モルガン・クリークCEOが短期的な見解を示す!

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仮想通貨投資顧問「モルガン・クリーク・デジタル」CEO、アンソニー・ポンプリアーノ氏がCNBCの番組に出演しました。

同氏はビットコインに対し、短期的に弱気の見解を示しました。

要点

・ビットコインは短期的に3000ドルを下回る?
同氏はビットコインが短期的に重要なラインである3000ドルを下回るとの見解を示しました。また、最近話題になっている米国株式市場との相関性は否定しています。

ビットコインは3000ドルを下回る?

CNBC テレビから新しい YouTube のビデオ: ビットコインは非相関資産である、仮想通貨専門家は言う

「ポンプ」の名で親しまれているモルガン・クリーク・デジタルCEO、アンソニー・ポンプリアーノ氏がCNBCの番組に出演。

同氏は短期的にビットコインが3000ドル(30万円)を下回るとの見解を示しました。

ビットコイン3000ドルは、仮想通貨市場にとって重要な節目であり、仮にここを割り込むと2400ドルや1500ドルまで下落すると言われている価格帯です。

下落の要因に関しては明らかにせず、その真意は不明となっています。

ただし長期的には強気の見解を示し、ビットコインの需要が増加すれば再び価格が上昇していくとコメントしました。

需要増加に関しては、ビットコインの決済といった実用的な価値も含め、取引が増加することを意味するでしょう。

 

株式市場との相関性は否定

直近で、世界の株式市場が暴落していることにより、仮想通貨市場との相関性が話題になっています。

【12/27チャート分析】仮想通貨市場下落!要因といわれる米国株式市場の動向を押さえておこう!

これはつまり、米国の株式市場が下落すれば、仮想通貨市場も一緒に下落するという指摘です。

しかし、ポンプ氏は米国株式市場と仮想通貨市場の相関性はないと述べ、相関性を否定しました。

これに関しては、専門家の中で意見が別れており、相関性が多少あると指摘するものもいます。

また、長期的(数年のスパン)に考えれば相関性はないですが、一時的に相関性がある場合もあるでしょう。

ポンプ氏は、長期的にみて株式市場との相関性はないと主張し、仮想通貨市場は既存の金融機関とは独立した市場であるとの見解を述べています。

 

まとめ

必ずしもポンプ氏の主張が正しいかはわかりませんが、ビットコインが50万円を越えるうちは再び年初来安値をみにいく可能性はおおいに考えられます。

なので、相場動向には注目でしょう。

ここから年が明けて1月になると、FidelityのカストデイやBakktの先物サービスなどが多く控えています。

再び価格が上昇していくのに期待したいですね。

 

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