山あり谷ありの仮想通貨インフォメーション

ビットコイン谷

仮想通貨ニュース

ビットフィネックスがNY司法省の文書を全面否定!事態は泥沼化?

投稿日:

本日の急落要因とみられているテザー問題ですが、ビットフィネックス(テザー社とCEOが同じ)がNY司法省の文書を全面否定しています。

実際、どちらの主張が正しいかは現時点で見極めがつかず、動向は注目されそうです。

要点

・テザーショック再び
26日にビットコインの価格が5%急落しましたが、その要因となるのがテザー社の報道です。NY司法省がビットフィネックスを訴追する文書を公開、顧客の資金を不正利用したと主張しています。

 ビットフィネックスがNY司法省の文書を全面否定

Bitfinex ニューヨーク司法長官の一般的な行動に応答する

テザー社と同じCEOで実質運営元を同じにするビットフィネックスは本日、NY司法省が公開した文書について答えました。

項目は多岐にわたりますが、ビットフィネックス側の主張は、NY司法省の文書は悪意があり間違っているというものです。

NY司法省は、ビットフィネックス(テザー社)が顧客の資産を不正利用(損失の補填に使った)と指摘していますが、実際その資産は関連するキャピタルに差し押さえられたものであるということです。

そのため、ビットフィネックス、テザー社は現在その差し押さえられた資金を取り戻すために行動しているとのこと。

NY司法省の訴追を「行き過ぎた取締り」と批判しました。

現段階では、どちらの主張が正しいかわからないことや、またお互いに主張が変わらないのであれば、事態は泥沼化しそうです。

値動きとビットフィネックスに関しては、下記の記事でまとめてあります。

【4/26】ビットコインは何円で下げ止まる?テザー問題で急落!

 

今のところ値動きは限定的?

すでに泥沼化しそうな気配もある中、現時点で市場への影響は限定的と言えるかもしれません。

ビットコイン円 1時間足 4月22日~

確かに本時点では急落となり久々の価格急落となりましたが、これまでビットコイン価格は堅調な推移を続けていたので、まだ自然な調整の範囲内と言えます。

仮にこの価格帯を維持することができれば、ここから再び買い手が現れて価格が上昇していく可能性もあるので、悲観する必要はないでしょう。

ただ、テザー問題の動向に関しては、引き続き内容次第で市場に影響を与える可能性があるので注目です。

 

まとめ

ビットフィネックスが本日公開した文書によると、NY司法省が公開した文書は「悪意があり間違いがある」とのこと。

不正利用と指摘されている資金は実際には関連するキャピタルが差し押さえられた資金であり、現在は取り戻すための活動を行っているとのことです。

現時点で、どちらの主張が正しいかは判断できかねず、今後自体は泥沼化する可能性も考えられます。

ただ、今のところ市場への影響は限定的ともいえるので、引き続き重要な価格帯をサポートにできるか注目でしょう。

 

【この流れに乗り遅れるな】BITPoint(ビットポイント)で仮想通貨取引を始めよう!

ビットポイントでは少額から仮想通貨取引が可能、取引手数料は国内最安値水準をほこっており、これから仮想通貨取引を始める方に最もおすすめの取引所となっています。

取り扱い通貨はビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ビットコインキャッシュの5種類

ビットコインでは最大4倍のレバレッジ取引も可能です。

さらにビットポイントの最大の特徴はセキュリティーで、あらゆる対策を施し安心して仮想通貨を預けられる取引所として有名です。

もちろん、仮想通貨交換業者として金融庁に登録された正式な取引所です。

上記の記事のように、月に入ってから仮想通貨の価格が暴騰しており、専門家の多くは長きに渡った仮想通貨市場の低迷が終わったと指摘しています。

まだビットポイント口座をお持ちでない方はこの機会に登録することをおすすめします。

ビットポイントの口座開設はコチラから

この記事がオススメ

オンラインカジノ「ビットカジノ」が5月の令和記念でお得なキャンペーンを実施中です。
ビットカジノとは、業界最大手であるとともに、最も古くから運営しているBitcoinなどの仮想通貨を使ったオンラインカジノです。
スマートフォンにも完全対応しており、オランダ領キュラソー政府によってライセンスを取得していて、
今あるオンラインカジノの中でも安全性(出金などのトラブルが無い)が最も高いといわれています。
さらにビットカジノでは日本円も入金できるようになったので、併せて紹介しています。

-仮想通貨ニュース

Copyright© ビットコイン谷 , 2019 All Rights Reserved.