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ビットコインが4万ドル台に回復!過去最高値更新を目指し、上昇か? / ビットコインによる電力消費量が急増!? コミュニティ内で論争が発生!

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ビットコインは2021年上半期に6万ドルまで上昇する!?

要点

・ビットコイン価格が4万ドル台に回復した

・状況によるが5万6000~6万3000ドルまで上昇するかもしれない

ここしばらく上下を繰り返していたビットコインですが、
現在上昇をし続け、4万ドル台まで回復しました。

もし、ビットコイン価格が4万2000ドルを突破した場合、
再び青天井相場が再開される見通しとなっています。

その根拠として、1000ビットコイン以上を保有する
クジラの数が増加傾向にあることです。

次にFTXリーダーボードのトップトレーダーHigh stake Capital氏によれば、
規模なステーブルコインの流入が観測されており、
資本がビットコインに戻ってきていると推測しているようです。

そして、大型クジラは1月の最終週に大幅に売却を完了し、
現在のビットコインは大きな売却圧力から
解放されている状態となっています。

この3つの根拠により、ビットコインは5万6000~6万3000ドルまで
上昇すると予想されているようです。

 

■ネットの反応

ビットコインが上昇している中、いつ下落するのか

どこまで上昇するのか様々な予測をしている方が多くいました

価格変動に関してはクジラの行動次第なので、

不安があるという方もいました

 

ビットコインによる電力消費量が急増!? コミュニティ内で論争が発生!

要点

・ビットコイン価格の急騰により、マイナーによる電力消費量が急増

・それがきっかけで、コミュニティ内で新たな論争が巻き起こっている

ここ最近、ビットコイン価格が急増していました。

Digiconomistの「ビットコイン電力消費量指標」によれば、
ビットコインによる電力消費量は
2020年後半から歴史的な最高水準を記録していることが判明しました。

ビットコインは現在、年間77.8TWh近くを消費していると
考えられており、チリの電力消費量と同じくらいになるようです。

仮想通貨コミュニティでは、新たな論争が
巻き起こっている状態となっていました。

これに関して、カルダノの設立者であり、
イーサリアムの共同設立者でもある
チャールズ・ホスキンソン氏はビットコインについて、

「測り知れないほどの量の電力。
問題は、設計上これが改善しえないことだ」

と、指摘しました。

CoinSharesのチーフストラテジストである
メルテム・デミローズ氏は、

「ここでは何がよいエネルギーの使い方なのかを
人々が判断しようとしているわけで、
その意味ではビットコインはエネルギーの使途に関して
非常に透明性が高い。
他の業界ではもっと見えにくい。
メールの送信や保存にも電力を使用する。
だが電力を消費するからといって
メールが悪だと考えることはない」

と、電力の利用そのものが悪いわけではないことを説明しました。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコインが4万ドル台に回復!過去最高値更新を目指し、上昇か?』について

・ビットコイン価格が4万2000ドルを突破したら、再び青天井相場へ

・3つの根拠により、ビットコインは5万6000~6万3000ドルまで
上昇すると予想されている

 

■『ビットコインによる電力消費量が急増!? コミュニティ内で論争が発生!』について

・マイナーによる電力消費量が急増し、チリの電力消費量と同じくらいになった

・コミュニティで様々な意見が飛び交う状況となった

 

ビットコイン価格は今後もクジラの動きによって

変動される可能性が高いと思っている投資家が多く、

しばらくはビットコインのチャートから

目が離せない状況が続くかもしれません

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