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【4月6日概況】小動きが続くビットコイン!イースター休暇明けに動きが出るか?!

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4月5日のビットコインは、日本時間に売られるものの、NY時間に戻す動きが少ない展開となりました。
週明け下落から始まり不穏な空気が流れましたが、短期サポートは維持されたことから、前日比より上昇する動きになっています。
小動きが続いていますが、本日はイースター休暇に入っていた欧州が復帰しますので、動きが見えてくる日となるでしょう。
ビットコインの4月6日の概況について解説します。
(この記事は4月6日午前6時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

4月5日午前7時からの動き

4月5日午前7時に643万円で推移していたビットコインですが、日本時間は弱く午後3時には630万円まで下落します。
日本時間に下がるのは、ここ最近あまりなく下値を試す動きになってもおかしくなかったのですが、欧州がイースター休暇中のため上に行くにも下に行くにもエネルギーが不足しています。
短期サポートも維持されたため、その後は一度元に戻す展開になり、午後11時には短期レジスタンスをブレイクし651万円まで上昇する展開となりました。
日を跨いだ4月6日は動きが少なく、午前7時現在は646万円で推移している状態です。

 

短期筋が少し戻ってくる?!

 

新しい週が始まり、bybitの資金調達率は0.10%付近に上昇しています。
短期筋は少し戻ってきていますが、今後の予想ボラティリティは低下傾向が続いているため、エネルギー不足には変わりありません。
イースター休暇明けの本日以降に上に行くか、下に行くかの動きが出てくると考えられます。
仮にドルベースで6万ドルを越えて、最高値を更新したとしても、エネルギー不足の状態のため、一過性に終わる可能性があり注意が必要です。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは短期サポートが、629万円のところにあります。
ビットコインの動きからは余裕があるところではないので、割れる動きには注意が必要です。
レジスタンスは中期レジスタンスが665万円、短期レジスタンスは現在ブレイク中ですが今の動きが続くと本日の夕方652万円で発生します。
日本時間に昨日の高値を更新しない動きになったときは、欧州NY時間に下値を試す展開になる可能性があり、注意が必要です。

 

まとめ

4月5日のビットコインは日本時間に少し売られるものの、NY時間に元に戻る動きの少ない展開となっています。
動きが出る本命は、本日4月6日のイースター休暇明けになりそうです。
短期筋が少し戻ってきているものの、予想ボラティリティは低いままのため、上昇しても一過性で終わる可能性があるため注意しましょう。

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