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【10月4日概況】ビットコイン小反発も、NYダウ下げ止まりの割に勢いは無い?!

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ビットコインの週明けの動きは、NYダウが反発したことから、284万円まで値を戻す展開となりました。
ダウの反発にしては勢いに乏しく、上値は依然として重く、勢いに欠ける展開です。
ビットコインの10月4日の概況について解説します。
(この記事は10月4日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値と値動きの予想を紹介しています。)

小反発も勢い無い?!10月3日午前7時からの動き

10月3日午前7時、278万円で推移していたビットコイン、

週明けの先物市場が開いたタイミングで売られ、午前8時には274万円へと下落します。
ところが日本時間は株式市場が切り返し、NYダウ先物も下げが小さかったことから安値を更新する動きにはならず、

NY市場が開く午後11時から上昇、10月4日午前3時には284万円へと値を戻します。
その後午前7時現在は、282万円で推移し、前日に強かった日本株市場の動きを待っている状態です。

小反発をしたように見えますが、週末は281万円で終了しており、土日にジリ下げた部分へと戻した程度の勢いで終わっています。

 

小反発も上値は重い?!10月は序盤から注意か?!

10月相場入りが本格化しましたが、NY株は一旦反発の動きとなりました。
ただ、欧州の金融機関のデフォルト懸念などよからぬ噂も流れており、リーマンショック初期と類似点が増えつつあります。
10月のイベントは、今週は水曜日に米国ISM製造業指数、金曜日に米雇用統計が予定されています。
景気減速の動きがあると、金融引き締めと共に株価にとってダブルパンチとなり、

ビットコインも釣られて売られそうです。
11月にはFOMCが控えており、インフレ指標にも注意が必要でしょう。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、変わらず272万円の位置にあります。
前日ギリギリで弾かれたことにより、この位置を下回ると売りが加速しそうです。
レジスタンスは短期レジスタンスが286万円の位置のままで、本日ブレイクが狙えるかです。
ブレイクできない場合は、278-280万円を中心とした推移に戻る可能性があります。

 

まとめ

ビットコインは小反発するも、上値が限定的な動きとなっています。
NY株が反発しており、一旦急いだ売りが止まった形になったものの、今後もNY株に左右されそうです。
今週は水曜日と金曜日に重要指標が控えており、警戒が必要となるでしょう。

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