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リップルに新たな好材料。カナダ取引所のコインスクエア(Coin Square)への上場と世界的企業3社での利用が確定。

投稿日:2018年1月7日 更新日:

400円に達したものの、今300円台に落ち着いているリップルにまたもや変動が起きそうな材料がでてきました。

 

カナダの取引所Coin Squareでの取り扱い発表

カナダ最大の取引所であるCoinsquareにてリップルを扱い開始することがカナダのケーブルテレビの経済ニュースであるBNN語られました。

発言したのはそのCoinsquareのCEOです。

動画の最後の方で、

リップルはCoinsquareのプラットフォームに取り扱い予定はあるのですか?

という質問に対し、

「もちろんあります。」

と回答しています。

Coinsquareはカナダ最大級の取引所で、現在下記の通貨を取り扱っています。

  • Bitcoin
  • Bitcoin Cash
  • Ethereum
  • Litecoin
  • Dash
  • Dogecoin

一日の取引の50%はビットコインであり、それについで、Dogecoin, Ethereumが多く取引されています。

また、一日あたりの取引総額は、13,455,188ドル(約 15.2億円)です。

今後も取引所を利用するユーザーは増えると思いますので、Rippleが取り扱い開始された場合にも多くの買いが入ることが予想されます。

 

2018年に世界的送金企業3社がリップルを送金手段に利用予定

リップルはTwitterで、今年世界規模の5大送金企業のうち3つの企業が、XRPを支払いシステムで利用開始する予定を発表しました。

翻訳

上位5社の世界の送金会社のうち3社は、2018年に支払いフローでXRPを使用する予定です。

まだ提携される予定の世界的送金企業は発表されていません。

また、リップル社のCEOのブラッド氏は下記のようにも発言しています。

発言まとめ

過去数ヶ月に渡って、私は本物の銀行と決済事業者と話をしてきました。彼らは実際にxRapid(私達のXRP流動性プロダクト)の利用を真剣に計画しています。

これは私が聞いたことの一部です:

  1. 私達は独自にコストをかけて、これが現在行っていることより100%効率が良いことを確認しました。
  2. xRapidの試験は完全に成功しました。
  3. これは今日私達が利用しているプロセスよりも遥かに効率的です。私たちは現在、xRapidを推し進めたいと考えています。
  4. 私達は既にビットコインを取引に使用してみましたが、送金時間がスリッページと送金コストを増価させる原因になっています。これらの問題を解決するために、xRapidとXRPを使いたいと思います。
  5. この『XRP』は、今日私たちが通常使用しているものよりも遥かに効率的な方法で国境を跨いだ送金を行います。ビットコインに関しては、どんどん遅くて高くなっていますね。
  6. 手数料によって打撃を受けている中小規模の銀行がたくさん存在します。XRPを利用してその手数料をバイパスして直接送金できるチャンスに彼らは飛び乗るでしょう。

簡単に要約すると、

  • xRapidという新しい送金業者向けのプロダクトの試験は完全に成功している。
  • ビットコインは送金コストも上がっていて送金時かもかかりすぎる。
  • リップルはもっと効率的に送金インフラとして広めていきたい

というような意味合いのようです。

これらは一気に発表されるのか、徐々に発表されるのかはわかりませんが、相場的なインパクトは無視できない影響となるでしょう。

また、2018年はリップルがビットコインの時価総額を抜いて1位にもなると言われていますが、ビットコインの問題点が上がってきた今だと現実的な話かもしれません。

今の300円台が仕込み時なのか、一時的な天井なのかは様々な意見が飛び交っていますが、個人的な考えとしてはまだまだ好材料があがってくる事はおおよそ間違いないといい切れるため、

今仕込む期待値としてXRPは非常に高いのではないかと考えています。

ただ、数日単位での短期トレードの繰り返しは不安定な相場に巻き込まれる可能性もあるため中長期的なホールドが良いのではないかと思います。

 

好材料追記:スペインのCNNでも取り上げられました。

翻訳

リップルはBITCOINに次いで世界で二番目に取り扱われている仮想通貨です。

(CNNMoney) -ここ数週間では、リップル値は第二の最も貴重なデジタル通貨作りとなって、増加していることが、最近注目を集めます。

ニュース専門で権威性のあるCNNでもちょうど先ほどRippleが紹介されたようです。

こちらも日本経済新聞に掲載されたときのように、相場の変動きっかけになりうる可能性があります。

 

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