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弱気相場でも機関投資家が買い増しをおこなっていることが判明!7月から9月の投資額は33%増!

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仮想通貨運用会社のグレイスケール社が1日、第3四半期の投資報告書を公開しました。

それによると、価格が低迷した中で、機関投資家たちは買い増しをおこなっているのが明らかになりました。

要点

・機関投資家の興味は高く
今回、グレースケール社が発表したデータによると、弱気相場に関わらず機関投資家の興味は高いことがわかります。

 7月から9月の投資額は33%増の81億円

グレースケール社は、第3四半期の機関投資家らの投資額が前期(4月から6月)に比べ33%増のおよそ81億円(8110万円)に達したことを発表しました。

下記の画像は、7月から9月のチャートです。

ビットコイン円 日足 2018年7月~9月

7月は中旬から月末にかけて価格が上昇することがありましたが、8月から価格は下落。

9月からは現在も続いている安値圏での推移が始まった月です。

しかし、グレースケール社が公開したデータはチャートとは対照的なものとなりました。

上記の画像の通り、機関投資家の投資額は9月末まで右肩上がりに上昇。

これが意味するのは、弱気相場が続いた中でも、機関投資家は仮想通貨を買い増ししていたということです。

また、一部の専門家の中で、このように機関投資家は投資額を増やし、反対に昨年参加していた個人投資家らは価格の低迷で離れていっているという指摘があります。

グレイスケール社のデータは市場全体のデータを把握したものではありませんが、専門家が指摘するように、仮想通貨市場の構造が変化している可能性には注目です。

 

機関投資家らの関心は高いことが判明

今回の発表により、グレイスケール社の投資額は、2期連続で増え続けているのがわかりました。

「クジラ」がビットコイン6000ドルを押し目買いしている?調査機関のデータが示す驚きの事実!

足元では、Fidelity、モルガンスタンレー、ブラックロックなど、何百兆円を運用する金融機関の報道が出始めています。

また、上記以外にも、ゴールドマンサックス、シティバンクなど大手金融機関の参入が噂されており、グレイスケール社のデータは今後も機関投資家の参入が期待できるデータとも言えるでしょう。

また、今回の発表で、前期の投資額は、なんと前年と13倍に達したことも明らかに。

これから規制が整備されていくことを考えれば、来年はどのくらいの額に達するのかが楽しみですね。

 

まとめ

今回のグレイスケール社の発表は機関投資家の仮想通貨への関心が高いことを示しており、その意味で非常にポジティブなニュースだったといえるでしょう。

また、機関投資家らは価格の低迷期に投資額を増やしているため、このまま仮想通貨市場生命線であるビットコイン6000ドルがサポートされるか注目です。

そして、今後の仮想通貨市場の上昇に期待しつつ、来年はさらに投資額が増えていることに期待したいですね。

 

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