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ビットコインは今後74万円から84万円のレンジ相場に?2012年の類似性を指摘!

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米、ビットコイン投資会社アダマント・キャピタルは6日、急落後の相場についてのレポートを発表しました。

それによると、ビットコインは今後しばらくの間レンジ相場になる可能性があるとのことです。

要点

・2012年との類似点?
アダマント・キャピタルによれば「ビットコインの相対未実現損益(Relative Unrealized Profits & Losses)」の動きが2012年に類似しているとのこと。それを踏まえると今後レンジ相場になる可能性があるとのことです。

ビットコインは向こう数カ月レンジ相場に移行?

アダマント・キャピタルによる上昇に関するレポート

アダマント・キャピタルが発表したレポートによれば、ビットコインは今後5カ月の間74万円から84万円のレンジ相場になる可能性があるとのこと。

その理由が、同社が独自に開発した「ビットコインの相対未実現損益(Relative Unrealized Profits & Losses)」です。

これは、投資家の損益をグラフ化した指標で、投資家心理をはかることができることができるとのこと。

アダマント・キャピタルによれば、このグラフの動きが2012年と似ていることから、その相場を再現することになれば、今後数カ月はレンジ相場に移行するとのこと。

ただし、同社は放物線を描く上昇が継続するのであれば、今月中に1万ドルを突破し7月にさらに上昇するというシナリオも否定はしていません。

 

上昇相場に一服感?今後の動きはどうなるのか

昨日もお伝えしましたが、仮想通貨市場は4月からおよそ2ヵ月間ノンストップで上昇。

対ドルで1万ドル、日本円でも大きな節目となる100万円を目前としていたことから、投資家心理に一服感が出ていたのは確かでしょう。

【6/5】ビットコイン急落はただのポジション調整?価格は何円まで下がる?

しかし、今回の急落は明確な要因がないため、今後短期的な価格調整が終わったあとは、アダマント・キャピタルが指摘するように、再び価格が上昇していく可能性はあります。

仮想通貨投資ファンドCEO、マイク・ノボグラッツ氏も今後7000ドルから1万ドルのレンジ相場に移行すると述べており、急落後の相場は専門家からも様々な見解が出ているようです。

 

まとめ

米、ビットコイン投資会社アダマント・キャピタルは6日、急落後の相場についてのレポートを発表。

それによると、ビットコインは今後数か月間、レンジ相場に移行する可能性があるとのことです。

アダマント・キャピタルは、同時に放物線を描く上昇が継続し、すぐに価格が上昇するシナリオも否定していませんが、現状はなんともいえないところ。

ひとまずは、短期的な重要な価格帯の攻防を注視しつつ、相場動向を追っていきたいものです。

 

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