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ナスダックCEO「仮想通貨がグローバル通貨になる可能性ある」!ダボス会議を前に発言!

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22〜25日に開催される「ダボス会議・年次総会」と「ブロックチェーン経済フォーラム」を前に、ナスダックCEO、アデナ・フリードマン氏がブログを投稿しました。

同氏はそこで仮想通貨について前向きな見解を示しました。

要点

・仮想通貨がグローバル通貨に
フリードマン氏は仮想通貨がグローバル通貨になる可能性があるとコメント。それにはガバナンスと規制の透明性2つの課題があると指摘しました。

 ナスダックCEO「仮想通貨がグローバル通貨になる可能性ある」

イノベーションと混乱の新しい章は、2019に描かれます。

フリードマン氏は21日、米ビジネス系SNS「Linked In」にブログを投稿。

そこで、AIや宇宙、IPOなどのテーマと並び仮想通貨について言及しました。

同氏はまず仮想通貨が、ネットのように普及する可能性と商業利用できず終わってしまう可能性両方がまだあると発言。

しかし、世界の優れた投資家たちは仮想通貨への投資を行っており、注目に値すると述べました。

さらに仮想通貨が持続的な経済成長をもたらすチャンスを持っていると前向きな見解を示しました。

これらを踏まえた上で、仮想通貨は今後ガバナンスと規制の透明性が重要になると指摘しました。

2019年前半にはビットコイン先物を上場すると報道のあるナスダックですが、そのCEOの発言は留意しておきたいところですね。

 

2019年の引き続き「規制の明確化」が課題に

フリードマン氏が指摘している「規制の透明化」や「規制の明確化」は昨年から頻繁に議論されてきましたが、世界的にみても具体的な事例はまだ少ないです。

そして、ほとんど全ての専門家たちが指摘する、2019年最大のテーマといって過言ではありません。

規制の明確化(透明化)・・・簡単にいうと仮想通貨、あるいは仮想通貨取引の「ルール作り」のこと。規制が整うことにより、より多くの投資家が参加でき市場が発展するとの指摘が多い。ビットコインETFなども規制の明確化のひとつ。

FXCoinでアナリストを務めるアナリスト、松田氏も2019年は「ルール整備の年になる」と指摘。

2019年の仮想通貨市場はどうなる!?FXcoin松田氏「ルール整備の年」!

今年は国内においても、金融庁が新たに取引ルールを改正すると言われているので、引き続き規制に関するニュースには注目です。

 

まとめ

フリードマン氏は仮想通貨が持続的な経済成長をもたらすチャンスを持っていると前向きな見解を示しました。

しかし、仮想通貨は今後ガバナンスと規制の透明性が重要になると課題も指摘。

規制に関する動向は、市場の価格にも大きく影響するので、今年は整備されて価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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