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Fidelityが3月にビットコインのカストデイサービス提供か!今後の動向も注目!

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ブルームバーグは30日、匿名筋の発言で、Fidelityが3月にビットコインのカストデイサービスを提供すると報道しました。

昨年から注目されていたFidelityの動向ですが、ついにサービスが提供されるようです。

要点

・市場の価格上昇材料といわれるFidelity
運用規模800兆円と言われ、米老舗資産運用会社であるFidelity。今後サービスを開始することにより、多くの大口投資家を仮想通貨市場へ呼び込むことができると注目されています。

 Fidelityがビットコインのカストデイサービスを提供へ

https://twitter.com/Mounia_NL/status/1090357263712337920

ビットコイン保管サービスの開始を計画すると言われているフィデリティ

ブルームバーグの報道によると、Fidelityは3月にビットコインのカストデイサービスを提供する準備を進めているとのこと。

カストデイサービスとは、仮想通貨を保管するサービスのことで、機関投資家が参入するために必要なサービスと言われています。

現在は顧客の選定を行っているところで、今後数カ月間でソリューションの構築や顧客の優先順位をつけていくとのことです。

今回はブルームバーグの匿名筋の発言なので、今後はFidelityが正式に日程を発表するなど情報を待ちたいところです。

 

今後は仮想通貨取引サービス提供も注目か

Fidelityは米ウォール街でも大手老舗ヘッジファンドであり、サービスを開始することで仮想通貨市場に大きな影響を及ぼすと指摘されています。

バイナンスCEOザオ氏も注目しており、Fidelityの資産運用額のたった5%が市場に流入しただけでも、現在の仮想通貨市場の時価総額は2倍以上になる計算です。

Fidelityの運用額たった5%でも40兆円!仮想通貨市場の時価総額は2倍!バイナンスCEOが発言!

ただ、今回のブルームバーグ報道はあくまでビットコインのカストデイサービスの提供です。

今後はより仮想通貨市場への影響度が強いとされる、実際の仮想通貨取引サービス提供も焦点になってくるでしょう。

また、Fidelityがカストデイサービスを提供してすぐに機関投資家が参入するというわけではないかもしれません。

実際に機関投資家が参入するには、これらのサービスが徐々に提供されなければならないので、今後の関連する報道は引き続き注目でしょう。

 

まとめ

ブルームバーグの報道によると、Fidelityは3月にビットコインのカストデイサービスを提供する準備を進めているとのこと。

現在は顧客の選定を行っているところで、今後数カ月間でソリューションの構築や顧客の優先順位をつけていくとのことです。

今後は仮想通貨取引サービスの提供も含め、具体的なローンチの日程など、その動向は引き続き注目です。

 

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