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SBI主導のリップル決済アプリMoney Tapが今夏リリース決定!Ripple技術を身近で使える大ニュース!

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SBIホールディングスと子会社のSBI Ripple Asia(米Rippleとのジョイントベンチャー)などが加盟するコンソーシアムが

リップルの技術を利用したアプリ「Money Tap」の試験運用を4月以降からおこなうと3月7日に発表しました。

SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)と、その子会社のSBI Ripple Asia株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:沖田 貴史)が事務局を務め、邦銀61行(別紙1)が加盟する「内外為替一元化コンソーシアム」(以下「本コンソーシアム」)は、分散台帳技術(DLT)を活用した次世代金融基盤に接続するスマートフォン向け送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」を提供することになりましたので、お知らせいたします。

http://www.sbigroup.co.jp/news/2018/0307_11012.html

 

本日はこのニュースの詳細をお送りしていきます。

 

Money Tapとは

Money Tapはスマホなどで利用できる決済・送金アプリです。

公式プレスによると利用者による個人間の送金を、安全・リアルタイムかつ快適に行える環境を提供する」とのことです。

具体的には、今まで通りの銀行口座番号による送金以外に携帯電話番号に紐づけた送金や、「QR コード」を用いた送金も可能となっております。

また、指紋による生体認証と組み合わせることにより、ユーザーエクスペリエンス(UX)とセキュリティの向上に成功しています。

もともと開発は「内外為替一元化コンソーシアム」が昨年から行っていました。内外為替一元化コンソーシアムとは国内の銀行61行が送金・決済にブロックチェーンを応用するプロジェクトのようなものです。

試験運用は4月から始まり、夏には一般公開の予定とのことです。

Money Tapの注目ポイントは2つあります。

  1. リップルの技術(xCurent)を利用している
  2. SBIホールディングが主導である

リップルの技術 xCurrentとは

Money Tapにはリップルの「xCurrent」という技術が使われています。xCurrentとはリップルの主要なプロダクト(技術)のうちのひとつです。

簡単に説明すると、銀行間の送金を低コストで素早くするための技術です。

なので、xCurrentは主に銀行に向けたサービス技術です。

現在でもRippleは世界中の銀行との提携を進めていますが、厳密にいうと、銀行がRipple社と提携するというのは、xCurrentを使うという意味なのです。

Rippleはこのほかに「ripplenet」「xRapid」「xVia」というプロダクトを打ち出しています。

そして、xCurrrent含めた4つのプロダクトでInternet of Valuという銀行を介さない価値のやり取りを実現することを目指しています

 

Money Payの今後・SBIの動きにも注目

Money Payは今夏にリリース予定とのことなので、とにかく、続報に期待ですね。SBIのホームページからもチェックできるので、情報はチェックしやすいでしょう。

また、SBIといえば、仮想通貨交換事業のSBIバーチャルカレンシーです。そちらも今年の夏ごろにサービスが始まると言われていますが、将来的にMoney Tapと提携する可能性はあると思います。

例えば、SBIバーチャルカレンシーの取引所から仮想通貨をMoney Tapに送金して、即座に円に両替したり、取引所で購入した仮想通貨をMoney Tapで素早く送金することも可能になるかもしれません。

SBI北見社長はリップル好きでも有名なので、今年はMoney TapとSBIバーチャルカレンシーの動向は要注目ですね。また、将来的には取引所とMoney Tapの提携にも期待しましょう。

Money Tapも十分リップルの技術が実用化できるのを証明していますが、仮想通貨の事業との提携が絡んでくるとリップル(XEM)の価格上昇にもつながります。

 

まとめ

Money Tapはリップルの技術を応用した決済・送金アプリです。4月から試験運用が始まり、今夏に一般公開が予定されています。

今後はSBIホールディング、SBIバーチャルカレンシーの動向もあわせてチェックしていきましょう。将来的には仮想通貨の送金や決済に使えるようになるのにも期待できしましょう。

 

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