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アメリカ人はリップルに興味がない?衝撃のデータが明らかに

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仮想通貨のポートフォリオと税金を管理できるツールを開発しているCoinTrackerが発表したデータによると、アメリカ人はあまりリップルに興味を示していないことが判明しました。

CoinTrackerは、ユーザーがどのくらいの割合で仮想通貨を保有しているのか数値化したのですが、ビットコインが約50%、イーサリアムが約30%、そしてリップルは何と約3%と衝撃的な結果となっています。

この結果を受けて、リップルを保有しているのは日本人だけなのではないかと話題になっています。

 

海外ユーザーのリップル保有率は3%

CoinTrackerは、仮想通貨の都市ランキングや保有ランキングなど、アメリカの仮想通貨に関するデータを公開しました。

その中で、特に話題になっているのがリップルの保有率です。

リップルと言えば、日本ではビットコインの次に人気の通貨であることはご存じだと思います。

熱狂的なファンが多く、最も伸び代がある通貨として幅広く支持されています。

しかし、世界規模で見るとどうやらリップルはそこまで人気ではないことが判明しました。

 

このグラフは、アメリカの仮想通貨保有率のデータです。

1位のビットコインは約50%と、圧倒的な保有率となっています。

やはりビットコインは仮想通貨の王者なだけあって、万国共通で抜群の保有率を誇っていますね。

2位のイーサリアムは、保有率28.7%とこちらも相当な保有率を出しています。

そして、保有率が高いと予想されていたリップルは、何と5位の3.1%と予想を遥かに下回る数値でした。

イーサリアムと比べると、その保有率は10分の1程です。

日本では、どちらかと言うとイーサリアムよりリップルを支持している人が多い印象なので、この結果に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。

イーサリアムやUSDTに負けているのはまだしも、ライトコインよりも保有率が低い事実には驚きを隠せません。

日本人にとっては、ビットコインの次に人気なのはリップルだと思っている方が多いですが、国によってその認識は異なるようです。

 

最も仮想通貨を保有する都市はサンフランシスコ

CoinTrackerが同時に公開していた、仮想通貨の保有都市ランキングによると、仮想通貨を最も保有している都市はサンフランシスコとのことです。

サンフランシスコやその付近のシリコンバレーは世界一家賃が高い都市として有名です。

また、家賃と比例して平均年収も他の都市と比べてずば抜けて高いので、投資をしている人口も多いようです。

特に、サンフランシスコ周辺には優秀なエンジニアが多く集結している為、合理的なシステムやブロックチェーン技術に惹かれて仮想通貨を保有している人が多いのでしょう。

彼らはどちらかと言うと、送金システムよりもイーサリアムのように何かの基盤になるシステムに興味を示す傾向が強いので、リップルよりもイーサリアムの保有率が高いのかもしれません。

更に興味深いことに、サンフランシスコの人々に限定して焦点を当てると、ビットコインの保有率39%、イーサリアムの保有率56%と、ビットコインよりもイーサリアムを保有している傾向が高いことが分かりました。

絶対的な王者だと思われていたビットコインが、サンフランシスコではイーサリアムに敗北してしまっているのです。

サンフランシスコは仮想通貨を早期に導入している都市であったため、ビットコインの次はイーサリアムが活躍すると見込んで、イーサリアムをより多く保有しているのかもしれませんね。

とは言え、リップルも銀行との提携が徐々に増えてくれば、アメリカ人たちが興味を示してくる可能性は十分考えられます。

むしろ、現時点で保有率が低い分、これから伸びしろがあるという見方もあるでしょう。

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