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SBIがリップル重視の仮想通貨ファンドを開始|高齢層をターゲットか

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SBIホールディングスが日本初の仮想通貨ファンドを提供しようとしていることが判明しました。

SBIは証券会社としても信頼が厚い為、このような企業が仮想通貨のファンドを開始することによって、高齢層の投資家から関心を高めることができるのではないかと考えられています。

また、SBIは以前からXRPを推していることで有名ですが、今回の仮想通貨ファンドの内訳もXRPの割合が50%と、ビットコインやイーサリアムを遥かに上回る保有率を占めているようです。

 

SBIが仮想通貨ファンドを開始

証券会社や仮想通貨取引所を経営していることでお馴染みのSBIホールディングスが、仮想通貨のファンドを開始することが分かりました。

仮想通貨のファンドとは、SBIホールディングスが複数の投資家から資金を集めて運用を行い、その利益の一部を投資家に分配することを指します。

株のファンドは、高齢の投資家や資産家から好まれる傾向が高く、今回の仮想通貨ファンドによって今まで仮想通貨に関心を示さなかった投資家の参入が期待できるかもしれません。

SBIホールディングスは非常に安心感のある企業なので、仮想通貨に対して悪いイメージを持っている方に対してどれだけ効果を発揮できるのか気になりますね。

資金の流入が期待できる

仮想通貨ファンドの発足によって期待できるのが、仮想通貨界に資金が流入してくることです。

先ほども述べましたが、仮想通貨のファンドでは公募によって複数の投資家から資金を集めることになるので、多額のお金がビットコインやリップルに流れ込んでくることになります。

しかも、今回はSBIホールディングスという金融業界の超大手企業が参入するわけですから、億単位になること間違いなしでしょう。

それだけの資金が流れ込んでくれば、売り圧が強い現状を打破するきっかけになるかもしれません。

また、大手企業が先陣を切ることによって他に企業も追従しやすくなり、機関投資家が増える可能性もあります。

日本は仮想通貨に対する影響力が非常に高い国ですので、SBIの仮想通貨ファンドによって流れが変わることを期待したいですね。

 

XRPの組み入れを重視

SBIホールディングスは、経営近況報告のPDFで仮想通貨の組み入れ比率の図を提示しています。

詳しい数値は記載されていないものの、凡そビットコインが30%、イーサリアムが20%、リップルが50%で仮想通貨ファンドを運用すると見られており、いかにXRPを重視しているかが伺えます。

SBIホールディングスは、以前からXRPを推していることで有名でしたが、今もXRPに対する熱意があることは変わりがないようですね。

XRPは、全盛期と比べて時価総額がかなり落ちている状況ですので、大量の資金が流れ込んでくることで、一気に価格が上昇する可能性も期待できます。

実際に、このニュースが話題になったことで一時XRPの価格が高騰している為、少なからず影響があるのは間違いないでしょう。

SBIを疑問視する声も

一方で、SBIホールディングスに対して疑問を抱いている者も少なくないようです。

と言いますのも、以前よりSBIはXRPを売却することによって利益を出しているという話も出ており、本当にXRPを推しているのかが疑問視されています。

XRPを保有している層は、ビットコイン保有層と比べて印象操作や情報操作がしやすい傾向がある為、XRPの知名度を利用したビジネスをおこなっているだけの可能性も捨てきれません。

その為、今回の仮想通貨ファンドも、XRPの組み入れ率をあえて高くすることで、金融知識があまりない一般投資家を取り入れようとしているとSNS上で話題になっていました。

 

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