仮想通貨の仕組み

金融庁が仮想通貨FXでレバレッジ2倍の方針固める!影響はどうなる?

投稿日:

日経新聞が10日に報じたところによると、金融庁が仮想通貨FXのレバレッジを2倍に制限する方針とのことです。

以前から報じられたことではありましたが、今回の報道でより確定的になった形です。

要点

・国内動向にとってはネガティブか
レバレッジ2倍制限は安全な取引を提供できる一方で、仮想通貨投資の魅力は減ってしまうことに。デメリット・メリットはありますが、国内の仮想通貨業界にとってはネガティブとなりそうです。

 金融庁が仮想通貨FXのレバレッジを2倍に制限か

日経新聞が10日に報じたところによると、金融庁は仮想通貨レバレッジの上限を2倍にする方針で固めているとのことです。

報道によると、今春に施行予定の改正金融商品取引法の内閣府令で定めるとのこと。

実はこの報道は昨年も報じられていましたが、以前は検討レベルでまだ確定的な内容ではありませんでした。

仮想通貨レバレッジ取引が2倍に!?国内動向に不吉な予感

レバレッジ上限を定める理由としては、過度な投機を避けるなどの狙いがあり、「国が定めた明確なルール」ということからも、今回はルールを施行することが確定した模様です。

 

国内仮想通貨業界への影響は

レバレッジ制限においては、捉えようによってメリット・デメリットもあります。

まず、金融庁が主張するように、安全な取引を提供する上では間違いなくメリットとなります。

しかし、レバレッジを制限するのは、同時に仮想通貨の投資の魅力を下げることになるので、市場の資金流入を考えればデメリットです。

総合的にみて、まだ認知も低く発展途上の国内仮想通貨業界・市場を考えれば、レバレッジを下げるのはデメリットといえるでしょう。

ただ、この法案がずっと続くかは定かではなく、長期的にはまたレバレッジが戻ることも考えられるので(法定通貨のFXにおいてもレバレッジ取引の倍率は変わってきました)、ルールが決まってしまった以上、まずは世界の規制動向とともに見守るしかないでしょう。

また、仮想通貨の金融関連商品(先物など)ではレバレッジが効かせられる可能性もあるので、国内においてのデリバティブ動向も今後は注視していきたいです。

 

まとめ

日経新聞が10日に報じたところによると、金融庁が仮想通貨FXのレバレッジを2倍に制限する方針とのこと。

仮想通貨レバレッジに関しては以前も報道されていましたが、今回の報道はより確定的となり、今春に施行予定の改正金融商品取引法の内閣府令で定めるとのことです。

レバレッジ規制に関しては、捉えようによってメリット・デメリットありますが、現在の国内仮想通貨業・市場を考えるとデメリットの部分が大きいでしょう。

ただ、ひとまず決まってしまった以上はしょうがないので、仮想通貨デリバティブなど国内の他の規制に関しても注目していきたいところです。

この記事がオススメ

 


3分で「本場のカジノ」を味わう方法を知らないままですか?

カジノで遊びたくても飛行機に乗り、

海外に行って遊ぶ以外に選択肢がありませんでした。

 

では、カジノに遊びに行く最も手軽な方法はなんでしょうか?

それは「インターネット」です。

 

最大手オンラインカジノ「Bitcasino.io」では、

自宅からスマートフォン・パソコンで「本場のカジノ」を楽しむ事が出来ます。

臨場感が溢れる「ライブカジノ」で遊ぶもよし、

慣れ親しんだ「スロットゲーム」で遊ぶもよし、

 

日本人スタッフによる24時間日本語サポート完備

入金/出金も"反映まで2分程度"と高速対応!

プレイヤーの手間を極限まで省いてくれています。

 

現在、「15,000円分のビットコイン入金」で約10,000円のボーナスベット(出金条件無し)が貰えるキャンペーンも実施中!

まずは「登録」して仮想通貨を狙ってみてはいかがでしょうか?

-仮想通貨の仕組み
-

Copyright© ビットコイン谷 , 2020 All Rights Reserved.