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EOSで問題発生か!?ネットワークのパフォーマンス量が低下!

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要点

・EOSで大幅なパフォーマンス量の低下が発覚していることを調査会社が指摘しました。
・過去にもEOSでは同様の事案があり、高い関心が寄せられています。

 

EOSで大幅なパフォーマンス量低下が発覚

 


(動画の引用先 EOS.IO「Why Build on EOSIO?」)
※動画は画面下の字幕アイコンから自動選択の日本語を設定すると日本語字幕が表示されます。

 

Outlier Venturesの新しい調査報告書によると、EOSは、プラットフォームに取り組んでいる開発者が、1年前と比較して85%以上減少していたことを明らかにしました。

Githubで追跡されたコードの更新は、同じ期間に問題のあるプロトコルで94%もダウンしており、今年4月には、EOS dappアクティビティは昨年より70%減少していると指摘しています。

 

https://platform.twitter.com/widgets.js

 

(日本語訳)
EOSネットワークのパフォーマンスレベルは現在低下しています。EOS送信が一時的に無効になっているため、受信が遅れる可能性があります。Coinbase内でのEOSの売買は正常に機能しています。

 

今年2月中旬には、大手仮想通貨取引所のCoinbase公式Twitterにて、EOSのパフォーマンスレベルが低下していることが指摘されていたばかりでした。

 

パフォーマンス低下によるEOS側の見解とは?


(画像引用先 EOSIO)

 

今回、パフォーマンスが低下していることが判明したEOSは、送受信に遅延が発生する恐れもあるとしており、Coinbaseのツイートには、EOSは外部へ送金が一時的に使用できない状態に陥っているものの、Coinbase内でのEOS売買は通常通りだと当時、報告していました。

EOSブロックプロデューサーのEOSネーションは

 

https://platform.twitter.com/widgets.js

(日本語訳)
2月20日にネットワークでいくつかのマイクロフォークが発生しましたが、EOSメインネットは現在非常に信頼性が高くなっています。

 

とツイートしています。

その際、ツイッター上に添付された画像を確認してみると、192ブロックが失敗していることが確認できます。

 

EOSネットワークの現状とは?

 

EOSは、2018年の1年間に実施された初回ICO(Initial Coin offering=新規発行された仮想通貨による資金調達法を指します)の過程で、40億ドル以上を調達したと事でも高い関心が寄せられていました。

State of the Dappsによると、約325のdappと515のスマートコントラクトをプラットフォームに追加しており、Ethereum開発者は約2,900のdappと4,500を超えるスマートコントラクトをリリースしています。

 

Ethereumがすべてのスマートコントラクトの80%で分散コンピューティングスペースを支配し、dappsがプロトコルホームを呼び出していることを指摘していますがEOSは、わずか9%であったとのこと。

この調査では、TRONに潜むトラブルも確認されており、アクティブな開発者が1年前に比べて50%以上減少していることが判明。
また、コードの更新が96%も減少していることがわかりました。

 

Justin Sun (ジャスティン・サン)氏のペットプロジェクトの時価総額はEOSの半分以下ですが、TRONは買収や知名度の高い会議を通じてかなり注目を集めています。

では、EOSはどうなっているのでしょうか。

Outlier Venturesによると、プラットフォームの開発に対する関心度は、2019年にメインネットワークが開始され、コア開発者がプロトコルから移行したため、関心が低下したと考えられると指摘しています。

 

非常に多くの開発者がエコシステムを残しており、EOSが減少するユーザー数を逆転させたり、よりアクティブなプロトコルと競合する革新的な新しい分散型アプリケーションを提供したりする方法は不明です。

 

EOSは以前にもパフォーマンス量が大幅に減少?

 

EOSでは過去にもネットワークパフォーマンス量に問題が浮上していました。

 

今年1月末に1日に20,000ブロックの失敗が分かっています。

 

昨年10月に、EOSネットワークを停止させる可能性の高い攻撃を受けており、その際、攻撃側は約1,200万円相当に上る仮想通貨を盗み出しています。

EOS側はネットワークは正常に作動しているとコメントを発表していましたが、実はEOSはメインネット稼働後すぐに一時停止の事態に陥っていた過去もあるほか、昨年末にEIDSのエアドロップでEOSの遅延が発覚しています。

 

このような経緯から、EOSのパフォーマンス量が低下した背景には、何らかの問題が浮上しているのではないかとみている市場関係者も多く、しばらくEOSの動きには注目が集まりそうです。

 

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