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仮想通貨が全体的に急落をして一晩、リップル(XRP)はどうなった?

投稿日:

仮想通貨の急落が発生した12月22日

仮想通貨大手のビットコインですら最大で40%を超える急落を見せた

恐怖のブラックフライデーがリップルには、どのような影響を及ぼしたのか?

 

「あれ?チャートを見ようと思ったら綺麗な富士山が見えるな・・・」

幻覚が見えてしまいそうな程の急落をしてしまったリップル。

12月22日はリップルのみならず、

仮想通貨が全体的に急落した一日となりました。

SNS界隈でも大きな動揺が見られました。

 

なんと、リップルは一時期-50%に到達、

前日資産比が・・・半分にまで急落!急落!急落!!

一時期は150円台を突破したリップルでしたが、

突然の急落に冷や汗を滲ませた人も多いでしょう。

大暴騰急落を繰り返している仮想通貨ですが、

慌てずに落ち着いて対処をするように心がけましょう。

下げ幅が一番激しい時に売り行動に走ってしまった為に、

悔やんでも悔やみきれない状況に陥った人も少なくありません・・・

利確したリップルはもう帰ってきません・・・。

 

リップル(XRP)の急落と復活

リップルのみならず、

仮想通貨全体が恐ろしいチャートになっていましたが、

すでに全体的に落ち着いてきている傾向があります。

肝心のリップルはというと・・・

急落した恐怖のブラックフライデーが12月22日

なんと、一晩でしっかりと復活!

最近、リップルはかなりの注目を集めている為、

他に比べると、下げ幅も比較的落ち着いており、

戻りもかなりのスピードでしたね。

SNS界隈でも、急落したリップルの復活スピードや、

下げ幅の少なさを喜ぶ声が多く見受けられました。

https://twitter.com/kbababa/status/944223559659937793

最近になって、かなりの注目度を集め始めているリップル。

その注目度に比例して新規参入者も

「いつ参加するか」

血眼になりながらチャートを見ている状況です。

今回の急落がきっかけで新規参入者が買い行動に走った為、

下げ幅も戻りのスピードも群を抜いて早かったようです。

 

今回の急落からの復活劇を見て、

リップルの関心度の高さ、強みを再確認するには

丁度いい機会だったのかもしれません。

 

仮想通貨の今後、リップル(XRP)の今後は?

ブラックフライデーを経て現在、仮想通貨は全体的に落ち着きを見せています。

リップルに関しては、今回の急落騒動もすぐに収束した為、

さらに今後の動向に注目しておいた方がよさそうですね。

 

ここ数か月に大きな動きを見せている仮想通貨、

仮想通貨バブルと言われる程までに投資家達を騒がせています。

その影響もあり、新規参入者達も、

買い行動に踏み切る決心をつけられているのではないでしょうか?

 

それに伴い、値段が高騰したのち、

投資家達の売り行動が多く発生し、急落をする。

「あの時、アレしたり、アレしておけばよかった・・・」

急落したからと言って慌てたり、落ち込む必要はありません。

 

仮想通貨が注目を集めている限り、

短時間で復活する事は珍しくないと思います。

 

値段が安定すれば投資家達が買い戻し、参入します。

値段が高騰すれば投資家達が利益確定の為・保守的に売り行動

急落すれば新規参入者が増え、また復活・・・

このサイクルは、これからも繰り返されるかもしれませんが、

現在は仮想通貨全体的に落ち着いており、少しずつ上昇傾向にあります。

 

リップルに関しては、短期間で急成長を遂げています。

それは新規参入者の数が多いという証明にもなっているのではないでしょうか?

 

しかし、仮想通貨はまだこれから伸びていくと思っている人も少なくはないと思います。

ビットコインや仮想通貨が実用的になってきたのは最近の事。

注目度や関心度に関しては、

まだまだ伸びしろを残しているでしょう。

 

仮想通貨は最近、世界的なニュースもいくつか出てきています。

①ドイツがEUの動きに加わる

ドイツは、貨幣ローンダラー、麻薬密売人、テロリストによって使用されているとの懸念から、ビットコインを規制する欧州の動きに加わった。

ブルームバーグ報道によると、ドイツの財務省は、ブルノ・ル・マイヤー大統領が20日、グループにビッグコーン規制を検討するよう求める提案を歓迎した。

 

②ベラルーシでビットコインが合法化

ロシアと欧州連合(EU)の間に締結されているベラルーシは、最近民間部門の成長を促し、外国投資家を誘致する動きで、クリプトカルトと初期コイン・オファリング(ICO)を合法化した。非効率的な企業で満たされ、近隣のロシアの資金と補助金に依存している。

ブルームバーグ氏によると、ベラルーシを国際的なハイテクへと導くことを目標としているため、法案は特に税金控除と法的インセンティブを与える。過去にインターネットの「ゴミ」と呼ばれていた元集団ファームマネージャーのルカシェンコ(Lukashenko)は次のように述べています。

"ベラルーシは、ブロックチェーン技術の利用のための幅広い機会を開く世界初の政府になる(...)我々は、この地域における地域の中心になる機会がすべてある」

こういったニュースによって、

仮想通貨は世界的に注目を集め始めています。

いつ、何が起きても対応出来る様に備えておく事をオススメします。

 

リップルをオトクに買える取引所は?

GMOコイン

 

GMOコインなら他の取引所と違って、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さく買うことができるのでオトクなのです。

 

上の図の通り、coincheckなど通常の取引所だと、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。

しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

今後リップルやビットコインを買うなら、スプレッドで細かい損をしないようにGMOコインをオススメします。

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