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Coinbaseで仮想通貨の上場廃止が相次ぐ 生き残る通貨を見極めるポイントは?

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米国の仮想通貨取引所であるCoinbaseで、仮想通貨の上場廃止が相次いでいます。
2023年9月以降だけで、多くの銘柄の取引が停止されました。
こうした仮想通貨は、事前に上場廃止が予告されるので、取引停止前に手放さなければいけません。

取引停止に巻き込まれないために、信頼性の高い仮想通貨を見極めましょう。
Coinbaseの状況を踏まえ、取引所で生き残る仮想通貨の見極め方を解説します。

要点

・Coinbaseで上場廃止が相次ぐ 取引停止に巻き込まれないポイントは
Coinbaseで最近、仮想通貨の上場廃止が相次いでいます。取引停止に巻き込まれないように、信頼性の高い仮想通貨を見極めてください。

 

Coinbaseで上場廃止が決まった仮想通貨

最近、Coinbaseで仮想通貨の上場廃止が相次いでいます。
まず2023年9月6日に、以下の6銘柄の取引が停止されました。

・バーンブリッジ(BOND)
・デリバDAO(DDX)
・ジュピター(JUP)
・マルチチェーン(MULTI)
・オーキ(OOKI)
・ヴォヤージャー(VGX)

また10月17日には、80にわたる通貨ペアの提供停止を決めています。
すべてUSDTやユーロ、ビットコイン建てでの提供停止で、銘柄の廃止ではありません。

しかし11月3日には、新たに以下の5銘柄が取引停止となりました。

・クリプテリウム(CRPT)
・MXC(MXC)
・クアントスタンプ(QSP)
・レン(REN)
・TE-FOOD(TONE)

さらに11月14日にはモスカーボンクレジット(MCO2)が取引停止を受けています。
11月22日にはポリマス(POLY)の上場廃止が発表され、12月5日に取引停止の予定です。
23日にはクイックスワップ(QUICK)が廃止対象となり、12月6日に取引を終えます。

一連の取引停止の理由として、Coinbaseの上場基準を満たさないことが挙げられます。
最近は流動性強化に取り組んでおり、実現のために需要不足の通貨を排除しているのでしょう。
このようにCoinbaseは、仮想通貨のラインナップを大幅に見直しています。
 

仮想通貨の取引停止に巻き込まれないポイント

国内の取引所でも、どの銘柄がいつ上場廃止になるかわかりません。
取引停止に巻き込まれると、損失が想定されます。
以上を防ぐために、信頼性の高い仮想通貨を見極めてください。

信頼できる仮想通貨の基準は、以下の2点です。

・時価総額が高い
・取引高に優れている

時価総額は「発行枚数×価格」で決まり、その数字が大きいほど優秀です。
発行枚数も多く、一定の価格で流通していれば、時価総額が高くなります。
時価総額の大きさは、販売実績の証なので、投資対象として信頼できるでしょう。

取引高は、直近24時間の売買数量や売買額を示します。
優秀な取引高は、最近の投資家の注目を受けている証拠です。
以上から取引高に優れた仮想通貨にも、一定の信頼を置けます。


出典:CoinMarketCap

時価総額や取引高は、CoinMarketCapで確認可能です。
たとえばビットコインイーサリアムリップルなどは両方のカテゴリーで上位に入ります。
時価総額や取引高に優れた銘柄は、需要も高水準でキープしているため、上場廃止のリスクが少ないでしょう。
 

まとめ

Coinbase上場廃止が相次いでいます。
流動性を改善するため、不人気通貨を排除している印象です。

今後日本でも、仮想通貨の上場廃止が起きるかもしれません。
取引停止に巻き込まれないため、ビットコインやイーサリアムなど、需要の高い仮想通貨に投資しましょう。
信頼性が高く、取引停止のリスクが少ないからです。

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